頬の腫れも少ぅし引いてきましたよ。ただ少し頭がふらふらするようでもあるので、今日はおとなしくしとく。
先日のレッスン動画を今日になってやっと見る気になりました。
体調のせいだけじゃなくて、見るのが嫌だったの。だって下手過ぎて見るに耐えないの分かってるんだもん。
モチベーション維持のために良かった点もあげたりしたって、本音だと「なんでこんなにやっても改善しないことばっかりなんだろ
」な思いもやっぱり強いわけで。
プルーク。外傾は要らない、身体が内側に回ってるって指摘があった右ターン。
う~ん、切り替えて外を踏み込み始めてく瞬間に、言われた通り目線と頭が内側を見るので一緒に肩が回ってる。
外がそのために軽くなるので、踏みたいから外肩を下げて傾を付けてる感じだったのかな。
動画の時にはその外傾を我慢してたわけだけれど、傾を我慢するだけでは肩は回りたがるわけで、それに必死に抗ってはいるけど肩と腰のラインが斜面に合ってない。
これ、斜度があがったら?(;^_^A
それに上半身の上の方と下の方で変な捻れが。乗れねぇわ。
意識を外スキーが向いてる方向のまま谷回りを滑らす感じで、切り替えで身体を持ってく方向が違うのも自分で分かってるので良いとこを探りつつ、傾いてる板の真上から踏みおろすイメージで感覚を感じながら練習したら良いのかな。
骨盤の自然に出来る外向、前傾、最初の時から低速のグレステンであんなに教えてもらってたのに。泣きたくなる。
次の動画、外足1本ターンで顕著に見えます。(この時は特に何も言われなかったけど)動画を見れば一目瞭然。
だから見たくなかったんだよー!
ヘッタクソめえ!


ウェアの上に履いてるレインパンツが短いのはどうぞお気になさらず。
1ターン目の右ターン(左外足)が露骨で酷い、身体を回してからターンしてる。
「こりゃイカ~ン!!」って1ターン目で気付いて次から気を付けるわけだけど、それにしたって・・・。
最後なんて絶望的ですよ。
前のシーズンの私はザブザブに荒れていようとももっと斜度があろうともこれ得意だった記憶は勘違いかもしれない。( ;∀;)
アホみたいに半日とかずっと練習したりして、それ繰り返して、攻略したつもりが何で定着しない?
片足で「上手に降りてくるね」って先生に褒められたのも夢だったかもしれない。
そのポジションでよく器用に降りてくるねって意味の皮肉だったのかもしれないぃぃ!
風が語りかけます。
下手だ!下手すぎる!(T^T)
(それ、隣県の薯蕷饅頭のCMだから)
『低速でやれないことは高速でもやれない』
シーズン初めの今の時期に今年こそ直って(良い癖付けが完璧の本物に出来るようになって)くれないかなぁ。