ご存知の通り?普段は平日出撃が多い私ですが、去年のこの軽井沢プリンスホテルスキー場のオープンイベント兼長野県スキー場オープニングイベントの同時開催でのリフト招待券ゲットの確率の高さに味をしめて、また今年も行って来た件。
平日を知ってる者にはわざわざ日券を買って滑ろうとは到底思えない激混みデー。
幅が拡がってもみの木コースも開いて、他のスキー場もオープンして客が分散するまではまだ狭い中でのレッスンもあるし、平日でも快適ではないですけれど。
その分コース幅が徐々に拡がってくると嬉しいのよね。くりの木がオープンするとそれもまた。
ナイターチックに朝の暗いうちから貸し切りもするそうで、そのあとのコース整備は日によってあったりなかったり、つまりオープン時から荒れてることもあるわけで、そういうのを聞くと滑るにはやっぱり平日って思う。
激狭なのに、コース外に落ちた雪を滑って、後ろの確認もせずにコース内にジャンプして戻って来るようなやつは高確率でコケてるし。
じゃあ雪が悪い中でもきちんとスピードコントロールして滑ってる人は安全か?って言ったらそれはそれで突っ込まれそうで危険で、見てて冷や冷やです。
そんな昨日でした。
朝に到着した時の駐車場の台数で、今年は混んでるなぁってのを何人かから聞きました。
スキー場のFBも書き込みがあったけど、手際の悪さからの混みと混乱もありましてね。
抽選会の方法が変わったのも、何がどうなってるのか告知を見ただけでは最初は解らなくてかなり困惑。
リフト券売り場の窓口が開く少し前に並びに行ったら、「その先で別れますから、シーズン券引き換えの人もこの列に並んでください」って案内されましてね。
一旦並んだのだけど、先を見たらその列とはロープで区切られて別になってるじゃないの。ロープをくぐって出て前に進んで並び直し。素直に行列してたらとんでもない目にあってた。
書留で申し込んで送られてきた葉書にICチケットの保証金を添えて出来上がったシーズン券と交換するだけのはずなのに、1人1人にやけに時間がかかってましてね。
カウンターの端で申し込み書を書いてる人もいましたが、それならあいてるその隣で引き換えだけの人は先に済ませちゃえば良いのに、とか、
前には無かった駐車許可証の説明や、シーズン券を探しだすのに時間が掛かったりとか、色んなことの手際が悪すぎ。
それよりも、日券の売り場の行列が!この人数を窓口たった2つで捌くのがそもそも無理であるよ。
以下、抜粋。↓
天気にも恵まれ、また長野県スキー場オープニングイベントの同時開催もあり盛大に、かつ盛況のうちに初日を終了することができました!
予想を上回るご来場に、シーズン券の受付、リフト券の発行に時間を要し、待ち時間が発生してしまいご迷惑をおかけいたしましたが、今後解消できるように改善してまいります。
今日からの約150日間、今季もよろしくお願いいたします。
私、Yじぃじ、Hちゃん、3人で並んでたのにHちゃんには駐車許可証が渡されてなくて、あとから聞きにいったら(不正使用対策のためか)貰えなかったようです。
封筒にも入ってなかったのかなあ?まぁシーズン券を提示すれば済むことだけど。
・・・?
ってことは、私がもらった許可証は誰か週末組にあげるとか売っちゃうとか出来てしまうよね?そんなことはしないけど。
何で不正使用できそうなこと始めたんだろうね?
センターハウスのフロアもロープで仕切られてグルグル巻きに並んでますよ。
ここで疑問が。
去年はセンターハウス前のデッキの特設ステージで行われた長野県スキー場オープニングイベントの抽選会。
今年は外の各スキー場ブースの一角に長野県ブースもあって、そこで行われる模様。
整理券配布の混乱や、整理券を貰えない人がいたり、1人ずつステージでくじを引くのに時間がかかったせいか。
それの引き換え券をリフト券購入時に窓口で渡していた、とあとから聞く。
もらってないよ?一緒に並んでたHちゃんもYじぃじも、それより前方に並んでたさくらのすけさんももらってないって。
1日券を買ったとるねーどさん夫妻は貰ったそうです。
近くにいたスキー場スタッフさんに聞いてみましたら、中へ確認しに行って引き換え券を手に戻ってきてくれて、無事に手に入りました。
その辺りもスタッフ間できちんと周知されておらず、渡されてなかった人が多数いた模様。
しっかりしてちょ、それが1番の目当てなんだから。
その抽選会は長野県内のとこかのスキー場のリフト券が高確率で入ってる(噂だと3/4が当たりだったとか)のは多分去年と同様。
そしてその目玉は、プレミアム抽選会への参加券10名分です。超豪華な景品が必ず貰えるプレミアムな抽選会。
これ、各スキー場ブースでの抽選にことごとくハズレて飴ちゃん大量ゲットで運を溜めてたHちゃんが当たりました。

ゲストのオリンピアンとデモンストレーターからプレミアム抽選会の目録を受け取ったHちゃんね。

景品は他にオガサカのケオッズ、デサントスキーウェア、長野県内スキー場のチケット4枚とTシャツ、長野県内の宿泊補助券、プリンスホテル宿泊券等々。ハム1本とかも。
プリンスホテル宿泊券はさくらのすけさんの知り合いの軽井沢町在住者、歩いても軽プリへ来られるらしい方。(笑)
ま、1度は歩いて帰らずに済む日ができた、と言うことで。
そんなこんなで日中は全く滑らずにダラダラ過ごして、知らん顔してブースを3周ほど回ったりして、時々ゲレンデの様子を見に行ってみました。
昼頃、普通ならゴールデンタイムのはずがゲレンデは空くはずもなく。
だってさぁ、リフト待ちの人の塊が乗り場で大きくなってた時にはまだリフト券を買うために行列してる人が何百人もいたんだよ。
あの行列が全員買えたあとには、もう滑るという環境ではないのは明らか。
例年以上の人数はスキー場も想定外だったようです。手際の悪さはそれのためもあるわけで。
夕方の終わり間際なら空くかな?と期待して出てみたけど、こんな状況は変わらず。
それでもくりのリフトに乗って、見上げたプリゲレ。

縦のコブと整地も深い穴だらけ。重たいザラメ。
プリゲレを滑ってしまったらプリンスリフトに乗らなきゃ帰れません。リフトに乗ったらここを降りなきゃ帰れない。
どうする?くりに帰る?
プリを降りちゃいました。
問題のプリゲレ上部はボーダーが何人も連なってトレインしてバンクになった所を滑り降りられてラッキーだった。(´・ω・`)
もう1本行こうかな、と思ったけど、リフト待ちが嫌でくりに帰る。
隙間を他人の板をガシガシ踏んで子供が先へ行こうとする。踏まれた人はよける。よけるので隙間が広がる。前にもっと行こうとする。
→→→「◯◯ちゃん、前に行っちゃだめよ」と言いながらお母さんも追いかけてずんずん前に出て来る。板を踏まれたくない人はよける。親子は先へ進める。素晴らしい作戦です。
そんなのやられて余計にやんなっちゃったー。(´・ω・`)
くりは荒れてるだけで滑りづらくはなかったけど、パークがあってプリゲレより狭いので激混み。
「くりの木(トリプルなので輸送量がプリの1.5倍)だけまた行こうかな・・・」と乗り場を見て「やめた~」、650mを降りるためにこれの待ちはもうヤダ、な人数。で滑走終了です。
板洗い場も行列して待って、全日程終了。以上、滑走は7本。(≧▽≦)
暗くなるまで駄弁って、すみれ整体を予約して、また駄弁って、プリンスショッピングのバーゲンと工事とで激混み予想のバイパスを避けて旧道で帰還。旧道もそこそこ混んでた。
そんなわけで、リフト券の抽選のイベントを楽しんだのと、シーズンパスなので今後はまだまだ滑るんだから今日をがっついて滑らなくてもと思ったらストレスは軽減するけど、
1日券を買って滑るという面では滑らない(滑れない)のを覚悟でなきゃこの日はあんまりオススメは出来ません。
よく怪我人が出なかったと思うよ。軽い接触やギリギリはあちこちで。






