イエティから帰りました。
楽しかったー。やっぱり雪上は良いね。
遠い静岡の地で、あっちもこっちも知った顔がたくさんって何?(笑)
リフトにたまたま乗り合わせた知らない人が私と同郷で同名字で、友人の友人だったりしてね。
ICSも良くなってて、大粒ザラメで板がザブザブ埋まるような昔の人工雪じゃなくて、硫安たっぷりでしっかり締まっててね、終日薄曇りだったお陰で昼営業のラストの4時まで荒れもせず快適でした。
それに最近は空いてるんだって。
人をよけ続けたりスタートのタイミングが難しかったりは全然なかったよ。
前がクリアになることが多くて、気持ちよーく滑れたのです。
イエティは1日券でそのままナイターまで滑れるので居残りしたかったです。帰れなくなっちゃうからそれはナシ。
初滑りですからまずは低速からやりたいところなんだけど、朝イチは空いてるため皆さんそれなりのスピードで滑ってるので流れに乗らないと逆に危険かも。
日中混んできたらスピード上げたくてもやれないし嫌と言うほど低速は出来る、そう思って。(*´ω`*)
最初にビンディングをはめて雪の上に立ったら「うわ、やっぱりスルスルだ(プラスノーよりよく滑る)」と思ったけど、狭山ほどは斜度がない事と壁と屋根の閉塞感がないので、例年の狭山での初滑りのような恐怖感を感じずに済みました。
その辺り、新たな出会いの件も含めて詳しくはまた別記事で。
今回は行きのスタート地点が高崎市で自宅より少し遠かったのと、通ったことがないルートで行きたくて、往路は7時間もかかっちゃいました。高崎を16時発で、到着は23時。
この前大月から奥多摩~名栗~秩父へ抜けた道のドライブがとても楽しかったので、じゃあ今度は道志道だ、って目論んでいたの。
厚木からふじてんへ行ってる人から道志道の台風被害の通行止めは途中の迂回で通れるって聞いてたので。
結局道志道へは行かずに、秩父から名栗、青梅へ出て16号~129号~246号と国道で普通に行っちゃった。
青梅からあんなに回り込まなくても道志村へ行けそうなのにな。ナビがどうやってもぐるりと谷回りのながーい大回りさせようとするので道志を諦めたのです。
カーナビは一般道優先だと1つのルートしか出ないじゃない。
Googleのルート検索みたいに経路のオプション入れたら一般道優先を何種類か検索してくれてその中で選択出来れば良いのにね。
一般道のなかでも距離優先って調べて欲しいのに、時間や距離で入れると高速道路になっちゃうとかさ、困っちゃうよね。
イエティに着いてから聞いた話によると、迂回で余計に時間を喰うため道志道の有利さがなくなってるそうですので行かなくて正解だったかも。
そのルートだと青梅から先の秦野辺りまではずっと信号に頻繁に引っ掛かるのと渋滞があるのは分かってたんですよ。だから16号へ出るのが嫌だったの。
鬼石から埼玉県へ入って、ナビは秩父から飯能を指示してたけど、正丸トンネルの手前で右折して林道で名栗へ。
なのにさあ、ナビめ、吾野方面(正丸峠経由)へ戻るよういざないます。そんな遠回りするために林道へ入ったわけじゃない。一瞬向きかけて「ん?違うだろ」Uターンしたよぉ。
だいいち、夜道を1人で正丸峠(←旧峠は有名な怪奇スポット
)へ向かうなんて勇気はない。
青梅から福生へ出て、まず横田基地周辺がそれほど混んでなくてホッ。昔は狭かった昭島の松原町辺りが東京環状の整備工事で広くなって、まだ工事中だけど渋滞減りましたね。それでも信号のロスが重なります。
このルートは懐かしい道なのでそんなロスも気にならなくて、それでもどんどん時間のロスが増えてく。
相模原は立体の工事後は昔ほど橋本五差路の渋滞はなくなったはずとの確信と金田(厚木)の陸橋右折がすんなりだったので、ETCカード入れて高速に逃げる用意を念のためしといたのだけどそのまま下道で行っちゃった。で7時間。アハハ。
なぜ最初から高速に乗らないのか?って?
だって片道で5千円も高速料金払うなら、イエティは今サービス期間で2500円(割引で2000円です)だから、往復分だとリフト代にしたらあと4日余計に滑れる計算ですよ。
スタンプで今年はなんと2回目4回目が半額だから、6日行ける。
だがしかし、帰りも下道オンリーで7時間も掛かったらヤダです。なので帰りは最短距離を選択。
基本は下道ね。秩父大滝越えの雁坂有料トンネルで730円払えば距離的には最短。でもくねくね道で意外と時間あたりの距離が稼げない。雁坂は鹿の宝庫なので鹿の轢死体見るのはヤダなんだけどそうも言ってられない。
イエティを出たのが17時。野暮用で一旦御殿場まで降りて、御殿場の市内を出たのが18時。
22:45に自宅に着きました。野暮用でのロスタイムを引くと5時間弱?大幅時短でした。
ランチ1回分相当の730円を支払うのはしゃくだけど、次回もそれかな。

