昨日のふじてん、サマーゲレンデ12日目は1ヶ月間有効のマンスリーパスの最終日で、パスを利用しての滑走では9日目でした。
プラのコブは硬いし、ふじてんのコブは尾根の頂点がとんがってるので超え方が悪いとパタパタドスドスするから身体への負担も結構あります。
変形性膝関節症の診断名がついてる夏蜜柑さん、実は「膝痛い、ダメかも」な日も何日かあって、ロキソニン錠剤をポーチに忍ばせて持ってました。
だったら尚更滑ってばっかりじゃなくて筋トレしろって話だよね。あはっ、運動はキライ。
疲労が溜まりきってる上に慣れた滑りやすい滑りからの脱却を図ってるので1本滑るだけでも疲労が多い。精神疲労も相まって(笑)「クウ~ッ!」です。もうホントにヨレヨレ!
何より遠いよ。日帰りして1日あけてまた日帰りする往復の運転の疲れも。
行きは深夜なら4時間、帰りは5~6時間掛かりますからね、その全行程を高速利用だと往復で約1万円。
そんなん払えん、もしそんな費用があったらもう2~3回滑りに行ける。
なので下道で出発から帰宅までと1日滑るためには24時間使うのです。
週に月~木で96時間あって(金曜はサマーゲレンデ定休日)、そのうちの平均で49時間がふじてん通い。
どおりで他の日が忙しかったわけだ。
バカだなぁと思いつつそんな無理を重ねるのは、たとえ微々たるものだとしてもそれの収穫があるから。
雪とは違うものなのでプラスノーのコブで練習した全てが雪のコブに生かせるわけでもないのは例年の経験だけど、全く生かせないわけでもない。
もうちょっとコブが上手くなれたらそれの相互の生かし方も変わるかもしれない。
冬もいっぱい練習したいけど、夏場に放っておくのももったいない。
何より楽しい。「ああん!上手くいかない」ってことも面白くて、それまでやれてなかった事がちょっとでも出来た時(勘違いも含めて)の嬉しさも格別。
今シーズンの成果で1番だと思うのはスタンス。ずっと密脚でいられるわけではないけど、そこらへんはふじてんの常連顔馴染みさん達からもそう言ってもらえて、AKKYレッスンでも。(〃∇〃)
雪に行けばコブで「ギャア」ってスタンスが開くのは行く前から分かってるけどね。
昨日はサマーゲレンデ2度目のAKKYレッスン。
コブだけで言ったらかぐらのコブ太郎の方が滑りやすいし尾根の頂点が丸いコブ太郎ならパタパタドスドスなりにくいかもだけど、レッスンはふじてんの方が効率的です。空いてるから。
雨だと滑るのにお客さんはいつもより更に減ってた昨日。
待ちが自分だけでなくて前にも後ろにもほぼいないので他のお客さんに遠慮せずにコブを占有できますよ。
枝で林へ飛ばしてやりました。
気温が下がるとブラシの滑走性が上がります。ワックスと雨の相乗効果でそれもよく滑る。
レッスン前の足慣らしで足の裏がつって、モミモミして足を温めたらブーツ履いてもホカホカ。
寒いサマーゲレンデは気分的に「違うよな」って思って嫌なのはそういうのもある。
