スキーのターンってさ、流れじゃないですか。
動き続ける板に自分も動き続けてなきゃ「じゃあね、さよなら~」って行かれてしまう。
自分の滑りを見て「右へ重心移動しなきゃ」って思い込んでましてね。
要は、左右への重心移動をしようと、そこに熱心に執着してたわけです。
そんな所へシュヘイ
さんからありがたい添削を頂きました。
その執着だけではどうにもならない勘違いへの気付きと対策方法を頂いたのです。
先日の乗鞍大雪渓で撮って頂いてブログにも掲載した動画から切り取った、左右それぞれのターンのコマ静止画。
5~8は逆側の左ターン
同じ局面
コマ送りのこれで、青い丸点の位置が動いてる(動いていない)ことに注目。
1から5までは及第点らしい。完璧とのお言葉を頂きました。(それは甘いよね、後述します)
問題は6~8。
アタシ、大事なことをあっちに置いたままだった。
オレンジの矢印と青い丸点の意味を、教えてもらいましたよ。
なんで左ターンでは板を振りたくない時でも振っちゃうのか?の謎も。
♪ な~んでか。
余計なもん挟んだ自覚があるので画像を小さくしてみた。
そこにさっきのオレンジ矢印と青い点丸が重要になるわけです。
板の操作にばかり気を取られてると、重心移動がおろそかになる。のだそうです。
人によっては(センスや度胸の問題?)その操作をやるために自動的に重心移動が出来るオマケが付いてくるって事もあるかもしれない。
逆に言ったら、重心移動が出来たら悩みを無くす素晴らしいエッジングがオマケに付くのかも。♪ヽ(´▽`)/
前へ、も考えて無かったわけじゃない。それの前にもやるべき事がたくさんありすぎると思ってた。(〃∇〃)
↓ ホラこんなに丁寧に。なんてありがたいこと。(T^T)
それと『5までは完璧』ではないよね、5には(1と2もだけど)足首が緩んでて次のコマで前に行けない理由の片鱗がもうすでに見えてる。
5の所、脚が伸びたままターンを仕上げずにサーッと軽く通り過ぎちゃう自覚はある。ここ、足首もスネもしっかり入れたい。
6も顕著、曲げが足りないうえに、コブを越えきる前にフワァンて上に(後ろに)伸びちゃうそれの自覚もあった。(←判っててもどうにもならない)
目指すのはコブの裏です。板に置いて行かれずにそこに重心(青い点丸)が素早くたどり着くための方法は?

↑ この場面は「左腰が前に出ない(´・ω・`)」ってあんなに悩んでたのに(←ここ、かぐらでこの添削してくれたシュヘイ
さんからも指摘されてました)
右ターン前半は、(4の)両肩と股関節の四角い赤ボックスを使ったローテーションが出来てるので、
(厳密には、右腰が前のターンの最後にでしゃばるので遅れてるはずだと思う)
これと同じに左ターンもボックスの面を落としてみて、って。
そっかー。現地であの時「ズルズルドン(で左右の重心移動を)やってみようかな」って言ったら「それはやらなくてよい」って言われたのよね。
見当違いだね。
意識すべきは前後の移動ってこと?
『重心が落ちてこないor落とせないので、板を振らざるを得なくなる』のだと。なるほど。
左ターンへの入りは怖いのです。怖いから落とせない、落とせないからまた怖い。
怖さを越えないともっと怖い事になるスキーの法則。
怖くないっ!前へ!(^-^)/
アタシだから。落とそうとエッジが外せないまま尻を残して頭から突っ込むとかやりそう。
きっと迷走もして、時間も掛かるに決まってる。( ´∀`)
怖くてコブに真っ当に挑むことさえ何年も出来ずにいた私です。
それでもやめないでその時々の課題を何度も繰り返し練習してこれまで来てるわけだし、
「やっぱり無理だった(´・ω・`)」とか、もしやれるようになっても「また戻っちゃったァ( ;∀;)」もいつものことだけど、負けないよ。
やれば出来る
やれば出来る
やるのだアタシ
デラックスボンバー炸裂だっ
早く滑りたい。試したくてウズウズする。
お忙しいでしょうに、それにこんな素晴らしいサンプルをブログに使うことも許してくれて、本当にありがとうございました。m(__)m
このお礼は・・・肌寒くなった時期の軽井沢でホッカホカのあんまん食べ放題パーティーでよろしい?(・∀・)



