ICIやアルペングループの展示会の開催案内が届いたり、スキーフォーラム等、そろそろ来期に向けたマテリアルを検討する時期ですね。


物欲との闘い?ワクワクする季節。(^-^)


実は、もう来年の板を決めました。


憧れていたのだけど、簡単には買えそうになかったもの。(ノ´∀`*)


私は自分が楽しむことオンリーのスキーヤーです。


もっともっとスキーを楽しめる自分になることだけを目標として春夏秋冬1年中滑ってる。


スキーは道具で滑る遊びですから、楽しさが増しそうな道具を買うってのも楽しむためには重要では?ならば憧れの板を手に入れるのも良いんじゃないか?と決心致しました。


今シーズンは試乗会にも行ってない。(そもそも試乗してみてその中で気に入った板を買ったことはないんだけれど)


希望は、小回りベース、サンドイッチ、硬すぎず柔らかすぎず、重すぎず軽すぎず。


今の板は『軽量で軽快なのにエッジグリップも良くて安定感もある』ってレビューで、自分で試乗もしてて、感想としては「滑りやすいけどエッジのグリップが頼りない」でした。


実際に色んな条件で使ったらとても弱くて、硬い急斜面の整地がとても不快なのです。バタつくったら。


人様のレビューを信じちゃいけませんな、かといって数本滑ってみただけの自分の感想も雪質が変われば感触も変わるわけであてにはならない。


そういうの、これまで使った板で初めてで、正直に言うと「ええー?アセアセナニコレ」でした。


私の滑り方に問題が?→「それは板のせい」(先生談)。


「道具でなんとかしようと思うな」って言う先生が「板のせい」って言う。(笑)


整地ではそれがとても不快で。


苦手なコブを優先で選んだので仕方がないんだけど、Aつし先生からも「その板は」ってNG食らった。(←買う前からそれはダメって言われてたんだけどねゲラゲラ


だってさー、膝の怪我の痛みがなかなか治らないのもあったから軽い方が良かったし、シーズン終わりに急遽調達したので選択肢がなかったんだもん。先生のレッスンを受ける白樺湖周辺のカチカチバーンでなければ問題ないんですけどね。


ちなみに先生からオススメしてもらったのはSLのセカンドモデルでして。トップに穴が開いてるやつ。そんなんで私にコブを滑れるとお思いですか?みたいな。(笑)


こういう穴のあるやつ。無茶言うなや。チーン







さて、憧れの板の方。




レーシングって書いてあるけど、この上には純粋なレーシングモデルFISがあって、ここら辺からのセレクトになります。


左から、GS、SL、オールラウンド、スキークロス、小回り系オールラウンド、センターがやや幅広のオールマウンテン、そんな感じ。


この6モデルの価格は全部一緒、用途と性能が違うけど、どれもオールラウンドに使える。


個人でショップをやられてる方(別メーカーの選手、指導員、A検、クラウン)が詳しそうなので相談してみました。


もうコブだけ板を替えるのは嫌だし1本で1日ずっと滑りたい。私のレベルと趣向に適してるのはありますか?そしてそれの実際の乗り味ってどうなの?


一般の売れ筋は青のSLと白いオールラウンドですって。


緑色はスキークロスの血を引くため走り過ぎる。青は張りがあるけどずらすのも出来て、でもコブが苦手ならキツい。白は反応がもっさりしてる。


「色のために人気がいまいちなんだけど、CX(黒)も良い板だよ」って。


値段は全部同じだけれど、黒は柔らかくて対象が少し下がる、かといって上級者が乗っても満足出来る仕上がりなのだとか。


「さいとうさん知ってる?」


「さいとうさん?(ぺっぺっぺーじゃないよね)」


「YouTubeでオンラインレッスンしてる齋藤勇洋さん、あの人もこれ(黒)使ってるよ」


メインは青のSL板らしいですが。


お店に置いてあったのは試乗用に使ったという青だけで、手で煽ってみた感じは「思ったよりも柔らかいな」、柔らかいというかしなやかです。もちろんパー子さんみたいなぐにゃぐにゃではない。



キレイなブルーだけど、SL系でコブは間違いなく私には無理。





白の見た目のキレイさからショップへ行く前の心の中では白70%:黒30%だったのですが、そっか、黒かぁ。ほっこり


決めました。





あっ!悪質タックルをした方の選手の記者会見やってる!


された方もした方も、両方の選手のご両親も、チームメイトも、もし監督やコーチからの圧力でああなったなら、前途ある若者を大勢『潰して壊した』ことになる。(´・ω・`)


必死に頑張ってただけのはずの若者がこんな風に自らを晒すことになって。かわいそうに。(ノ_・,)


詳細に語ってます。


あー、逃げ監督、こりゃクロだ。滝汗