今日も左脚が坐骨神経痛で痺れて、片脚だけ冷えてるし、少しだけ痛みも。
良くはならないねぇ、脚だの腰だの膝だのが痛いのに抗いきれず、やがて痛い事が当たり前になるのが歳をとるってこと。
今週火曜日に月山へ行った人からの情報で雪が少ないって聞いて、初めて行った時の崖登りや登山道の登りを思い出して少し不安な夏蜜柑さんです。
滑って下まで降りたら板を外して、雪融け水が流れる泥と岩の短い崖を登ってリフトの下駅まで行ったっけ。
2015年6月初旬の、私の初月山の時。
下駅。リフト乗り場。
上駅でリフトを降りたら両側に笹の藪が茂る石段の登山道を登って、下ってくる人とのすれ違いもきつい狭い登山道で、濡れた石はグラグラ動くし、スリップして笹藪の中にコケた人もいたっけね。
面倒だけど私は毎回ブーツのソールガードをはめてたのでスリップはしなかったけど。
大斜面を降りたらリフト乗り場までの崖登りの度にソールガードをはめて、リフトを降りて石の登山道を登って滑り始める前に毎回ソールガードを外す、面倒この上なかったけど「ブーツ傷むよ」って聞いたらねえ。(;^_^A
姥沢の駐車場からリフト下駅までは板を担いで、歩くペースにもよるけど2~30分の坂道歩きで、それだけでも「月山は懲りた」って言う人もいる。
もう道路に雪が無かったからキャリーサービスも終わってたので、担いで登る1択。
ブヨにわんわんとまとわりつかれながら。(笑)
良い面もあるのです。
去年も一昨年もスキーを履いたままリフトに乗れたので、それを「ありがたいナァ」と思える事。
プラスノーゲレンデはロープトーのアスパイヤが初だったので、その前から経験してたのはTバーの文化園だし、ふじてんがオープンしてからはリフトに座れることが「ありがたいナァ」だったもんね。
去年の最後の方はリフトまで歩くのが大変なのでコブ脇を繰り返しハイクアップしたけど。
何をもって楽と思えるか、大変と思うか、その時々ですな。
Tバーの斜面から上駅。あそこから登山道を歩いて登った上に、Tバーまでのハイクアップはラストが急斜面で斜め歩きで登って、最後は這ってよじ登りました。
この日は晴れて雪は柔らかかったけど、前日はカチカチ、スプーンカットで酷く引っ掛かってまともには滑れなかった。
観光協会で月山スキー場の情報がありました。
ここからは今年の現在の様子です。
本日5/19(土)、朝8:30、リフト下駅、積雪5M90CM、雨、気温7℃。
ガスが濃く雪質は固い。だって。
今朝の上駅の様子。↓
あそこまでの少雪ではなさそう。雪が盛れてるもんね。登山道も雪が付けてある。
いや待て、これまで行ったのはいつも6月。今はまだ5月。
減り始めると一気だもんね。毎年行ってる超ベテランスキーヤーさんが再来週(6月第1週)頃にはスキーを履いたままでリフトに乗れないかもしれないって予測は強ち間違いじゃないかも。
日にちをさかのぼって。
5/16(水)、朝8:30の下駅、積雪6M40CM、晴れ、気温15℃。
情報をくれた人が行った翌日だか翌々日だかですな、それから今日までの3日間で積雪が50CM(6.4Mから5.9M)減ったのか。(^^;
水曜日の上駅周辺の様子。↓
なるほど。
これは「雪がある」と言って良いのか、「無い」なのか。








