かぐらエリアからみつまたエリアへの下山のゴンドラコースが「今日でラストなんだって」と無料休憩所で昨日聞きました。
うん、滑れてもラストでも、もう板掴みまみれな緩斜面が5キロも続くゴンドラコースは滑って降りない。
雪が良い時期ならクローチングで、上手くいかなかった憂さを晴らすべく「こんちくしょうめぇぇぇ」と直滑降するけど、1度でも停まったらあとはスケーティング地獄が待ってる。
無料タクシー(かぐゴン)で帰りますよ。
なぜまだ雪がたくさん残ってるのに昨日でクローズだったかと言うと、その雪を下へ押して行ってみつまた2ロマ下(ゴンドラライン)に付けるためだったらしい。
1部は真っ黒でピスラボが透けててもう時間の問題って書いたけど、まだまだ滑ってかぐらエリアまで行けそうですよ。
ゴンドラコース上部の雪はメインゲレンデへ押し上げ。ヽ(*´▽)ノ♪
お客さんが(ピスラボ露出で)減ると全員がゴンドラ下山で問題ないので、そう決めたのかな?
夕方のゴンドラ待ち行列もあるかもしれませんけれども。
GWで5ロマがクローズして、GW後の先週、5ロマ乗り場へのゲートの先に白い雪が盛ってあったのを見たけど、それも5ロマから下ろしてきたらしい。
白い雪。良い響きだわぁ。もう雪は黒いものって認識だったもん。(笑)
エリアの規模が小さくなってるのにリフト料金が高いままはおかしいって言う人もいるけど、その労力や人件費、掛かる費用を考えたら妥当と言えるのではないかと思う。
硫安の使用量も半端ない。
ますます予定のラストまでかぐらは持ちそうな予感。
今日は良いお天気だったのでスキー道具を家で洗いなおし。
ワックスは汚れをくっつけて滑走性に悪影響があるから春以降はいっそ何も塗らない方が良いって説もあるので、次回これで試してみようか。
何事も試してみなくちゃねぇ。ダメならやめればいいわけで。
今回は板だけでなくブーツもアライグマ。
インナーにバイバイキーン吹いて天日干し。

「白は夏場にとても汚れる」との理由でとあるコブの妖精さんがキャンセルしたこのインナーが家の子になって1年半。(冬2シーズン、夏1シーズン)
確かに汚れるけど、前のより足底がしっかりしてるのでシェルに突っ込みやすい。
前の前のノーマルインナー(2年約200日で限界来たけどもう1年履いた)よりも、前のフォーミングインナー(2年で緩くなったのをインソールだけ作り直してもう1年、計約300日使用)の1年半経過の時と比べて全然ヘタりがないのです。
汗をかく夏も使ってるのに全然臭くはならない。
使う度に抜いて乾かしてるからかな?
ブーツチューン専門店エスキモーてんちょ~の知識と経験と技が中に仕込んであるカスタムインソールは、熱い場所に置きっぱなししたりするとぐにゃぐにゃになってオシャカなのでバイバイキーンスプレーして陰干し。
ほ~らキレイになった。
前の同じブーツは紫外線焼けかサマーゲレンデのシリコン液のせいか緑色っぽく変色したけど、これはまだ気になるほどの変色はないです。
カントも使ってるうちに緩むことがあるので確認。左が0、脚が歪んで曲がって捻れてる右がプラス1、てんちょ~から聞いてある。オッケー。
シェルも熱をかけると加工が戻ってしまうそうなので、よく拭いたら日陰干し。
ブーツ職人てんちょ~チューンの3足目となるこのシェルも、単純にシェル出し等をしたものでなくフルチューンです。
私のはRSなので合うなら吊るしでそのまま履ける物ですが、私は足のサイズも形も、足と脚と身体の作りから来る滑りへの影響も左右で違う。
3足目となるとてんちょ~が私の足と脚をよく知っててくれてるためか、チューン後の再度のお直しも無く1発で、その後の当たりも擦れもなく、そして今でもとても快適です。
それでも、てんちょ~チューンの新しいブーツを履くと、足入れした瞬間その気持ち良さや快適さから空も飛べそうな気分になるんだよね。(*´∀`)
初めてフォーミングブーツを履いた時のフィット感の感動と、次の今のを履いた時の感動、てんちょ~が「AKKYが毎年作る理由が解るでしょ」の言葉も忘れられません。
1年のうちの約1/3~1/4で履いてるものだもの、不快なのを我慢したくはないのです。
いえ、まだ買い替えませんよ。これとてもお気に入り♪




