今日もGW明けかぐら。2日目です。
スーパーノグチで調達した朝ごパンと牛乳。それと湯飲みでコーヒー。
ノグチはあれだね。
この前の道の駅巡りでは山ウドと称して大きくなった栽培のウドばかりでしたが、さすがに越後湯沢です、天ぷらにぴったりサイズの、太くて固い茎のない山ウドが並んでた。
これよこれ。私は葉だけ天ぷらで食べたいのだよ。
物価がお高めの印象はあるんだけど、やっぱノグチ
って思う魅力的な物も多くて、帰宅の前に寄りたいよ。
(帰りと逆方向)
昨日と今日はリッチのコブ基礎のレッスン受講です。
昨日は朝のロープウェイとゴンドラで夏ふじてん常連のモーグル系めっちゃ縦滑りのK村さん(←スコップ持参)とご一緒しまして、そこで話してたんです。板のトップから使う重要性。
夏ふじてんコブでスマイリーさん(テレマークの指導員)から「テレだと前を押さえようとすると踵が上がっちゃうけど、アルペンならトップから使える」って教わって「ああ!そうか
」だったそれ。私が使ってる板はテレの皆さんよりも滑りやすい道具のはずなんだって意識改革も出来たはずのそれ。
前を押さえてトップからターンする練習ではT野先生からOK頂いたけど、納得は全然出来ん。
やろうとしてるのを見て拾ってくれる先生なのでそれはそれでまぁ嬉しいですけれどもね。追々!いつか!必ず。
相変わらず右ターンから左ターンに変わる所はトップが上がります。
ターンの終いに身体の下に脚をしまえきれない方。
曲げが足りなくて曲げようとすると頭が前傾する方ね。
脛圧と足首が緩む方でもあって、ターンが仕上がる前にエッジが緩む方でもある。
溝の角度に合う前にターンをやめるので縦に出入口を通過しがちな方。もうひと捻り!ひと押し!ですね。
次を焦らないでそこでもう1溜め、今日はやってみたいな。
↑ 左の腰を乗せきるようにして、左谷足と右内足の脛や膝をもう1つ絞り込めれば足首が緩むことはない。って前回アドバイス頂いて、整地も使った各所全体のバランス確認ではそこら辺は前回までと変化はあるらしい嬉しいコメントを頂けました。
エヘッ♪実はブーツに禁じ手仕込んでおいた。
右内足は整地でもアウトエッジで難儀する方です。左足のインエッジも使い方が足りないって自分で知ってる。
脛を絞り込んで膝を斜め前にギュウは「これが出来ればコブも急斜面も滑れるようになるよ」ってAつし先生からずっと言われてること。
その感覚を知るために、って言い訳の元、禁じ手を使いましたわよ。(笑)
最初は意識出来てもコブでも最後までってのはなかなか、って問題はとりあえずあっちへ置いておく。(笑)
逆足側の感覚をそのまま右ターンに変えられたら禁じ手なんて使わなくても済むのにね。
左ターンは左ターンで別の難点もあるしね。
禁じ手を使おうともやっぱり悪癖は自動的に出るようになってると思うので、その感覚が身体に染み込むまでは繰り返さなきゃいけないんだよね。
そして、何よりも大きな謎として私の前に立ちふさがる前半からの削りコントロール。
前回もご一緒したある方がそこが素晴らしくてね。板が削りながら通る丸いラインが美しくて見入っちゃう。でも私には謎。
そこ。教わりました。
ってか、これまでも教わってることなんだけど。(;^_^A
滑らせる所を違う表現で教わったのが整地で新感覚があったのと、ほぼ整地の浅いコブでは「これで良いのかな?」であとはどこかへ消えて行っちゃった(笑)ので、今日はそれとの融合試してみたいなぁ。絶対それによって相互での良いことがあると思うのよね。
おっと、前半からの削りのためのコツね。早い切り替えが必要なんだって。
ターンの終いがおざなりな私にはそこを素早く仕上げることも必要なわけで、「早い切り替えかぁ、ますます仕上げられずにそこを焦りそう
」でありますなぁ。
T野先生の持っていき方は「ここがこうやれれば必ずできるようになる」って希望に満ちてます。
ふと冷静になると、「でもそれ、これまでもうんとこさやろうとしていたのにまだ出来るようになってないことだよなぁ」と絶望に似たものもやって来る。(笑)
でも大丈夫。
スキーが嫌いならそんなの既に諦めてるけど、諦められないのはまだスキーが大好きだから。
たとえそこにある希望の光が遠くて消えそうなほどに儚くても。(笑)
スキーって初心者だった10年前からこれまでずっと何もかもが難しくて、でも出来るようになると「なんだ!これか!」の連続でした。
これも朝のゴンドラでK村さんと話したこと。K村さんはウンウンってうなずいて聞いてくれた。
もしかしたら今難儀してるそれらもいつかは「なんだ!これか!」になるかもしれないのですよ。
そこを希望の光に満ちた言い方で楽しく指導してくださる先生のレッスンを受けられるんだから、今日も楽しもう。
怖くて萎縮してしまうようなことを極力配慮してくれるレッスンなんだし。
モチベーション維持のためにもう1つ書いとこ。
前回よりも、仕上げの時の乗るポジションが(良い場所に)狭くなってるとのことです。ここは「ここ!」ってピンポイントのポジションに乗れて押さえられたら他の何もかもが思いのままになるはず。
頑張れアタシ。p(^-^)q
楽しくなければスキーじゃない。昨日もとても楽しかったんです。(怖い深いコブに入ってないから)
