今朝の定時の計量。約2キロ増えてただけだった。
本当に3日で3.5キロ(熱量換算25,200キロカロリー相当)も増えてちゃ堪んない。
しかし、夫が「脹ら脛が筋肉痛で痛くてもう脚が上がらない」と言うほど歩き回った熱量相当よりも約14,000キロカロリーも余分に摂ったか?という問題も。
ンコちゃんは2~3日お目見えしてません。
理不尽だまったく。
普段は節制しているので、いつもよりたべたのは確かです。
本日の朝ごはん。
食パンをトーストして、油脂(バター)なし、ハチミツをかけて。
生野菜を少々、牛乳コーヒー、旅行前に食べきれなかったのを冷凍しておいたバナナ1本。
朝食に糖質を多く摂るのは、空腹時なために吸収率がアップするのでよろしくない説もあるようです。
でもさー、朝から時間をかけて作るのは無理。
基本的に昼までの活動に使うための糖質を中心に私は摂ります。
夜は食べなくてもわりと平気だけど、朝と昼は食べないとダメなタイプです。
昨日も書いた通り、6枚切りの食パンを毎朝2枚食べるとてきめんに太るのですが、それはつまりパン1枚が太る直接の原因でなくてそういう油断が全部の食事に出るから。
バナナ1本のカロリーは卵1個とほぼ同じで、6枚切りパンの1/2相当。
つまりパンを1.5枚と同等なんだけど、パンを1.5枚食べるよりも別の栄養素が摂れます。
甘さから高カロリーと思われがちだけど、食べ過ぎなければ意外とそうでもない?
んじゃバナナの栄養って?
カロリーだけじゃなくて、ビタミンやミネラルの栄養素ね。
まず思い浮かぶのがカリウム豊富なこと。血圧対策。
ワタクシ血圧は正常ですが、母親が高血圧だったのでそうなる前の予防が何より大事なのをよく知ってます。
ミネラルはそれと、マグネシウム。こちらも血圧と、骨の形成にも関わる。
コレステロールはゼロです。
糖質や脂質の代謝を促すビタミンB群豊富。
心を落ち着かせるセロトニンと、ポリフェノールも。免疫活性と抗酸化。
水溶性と不溶性の2種類の食物繊維で腸を健康に。
ねー、バナナって手軽で食べやすくて美味しい以外に良いこといっぱい。
野菜は嫌いな物はありませんが、生野菜はあまり積極的には食べないかな。生だとモサモサするので食べづらく、量が食べられないから。
ダイエット中でも野菜は無制限です。大幅減量した時もそうでした。
野菜によっては糖質が多いのでその部分は要注意なのですが、それよりも種類を多くそしてそれの栄養素を数多く摂ることで自然に栄養バランスが保たれることを重視したので。
一時期流行った(今も流行ってる?)糖質完全カットはしません。脳の栄養は糖(ブドウ糖)だけ。
脳って身体の中ではカサが大きいわけではないのに、人間が使う全エネルギーの中の割合で18%も消費するんですってよ。
身体の機能全部を司る脳に栄養与えないような無理な減量は誰が何と言おうともダメ絶対派。
摂り過ぎた糖は脂肪となって身体につきますが、一旦脂肪酸になったものはもう(脳の唯一の栄養の)ブドウ糖には戻りません。
糖新生(ない所から糖を作り出す身体の仕組み)なんてのは運動時なら普通にあるんだろうけど、自らわざわざ極限の飢餓に追い込んでやることではない。その考えは変わらない。
そのためにも血糖値を一定に保つための機能を損ないたくない。(糖尿病)
太るのは、肝臓のグリコーゲンが満杯になると(糖質の摂り過ぎ)余り分を脂肪酸やコレステロールに変えて身体に蓄えるから。
生野菜のメリットは、加熱で失われる栄養素を生だと摂れることだけだと思う。(←個人の見解です)
生でモサモサしてる野菜は食べづらいのと、カサが多いので量を食べた気になる分意外と栄養が摂れない。
日本人の死因上位の心臓や脳血管の疾患(高血圧、高コレステロール、肥満等)は野菜の摂取量でリスクが減らせるもの。生野菜も加熱した野菜もいっぱい食べたいよね。
足りないからといってサプリメントにはなるべく頼りたくない派。
食べるということは生きることの基本。家畜じゃないので配合飼料みたいなのは避けたいのです。
食べなきゃ痩せる、運動を増やしてカロリーを消費すれば痩せる、そんな単純なものじゃなく代謝の仕組みを理解して健康体をなるべく長く保ちたいのです。
長生きしたいわけじゃないけど生きてる間は快適に過ごしたいので。モデル体型やアスリート体型になりたいわけでもない。
話は逸れるけど、お肉の格付けで上位とされるA5ランクの牛肉って、必須栄養素であるビタミンAを牛の健康を損なうギリギリまで欠乏させて作るって知ってる?
そこは技術で牛の健康はギリで保ってるそうだけど、中にはビタミン欠乏で不健康になった牛もいるはず。そういうの食べたい?
発展途上国の子供の失明原因の1位はビタミンA欠乏によるものだそうです。
お肉の旨みは赤身のタンパク質を酵素が分解してできるアミノ酸のはずなのに、
皮下や内臓周辺や筋肉と筋肉の間に付くのが普通の脂肪が、不自然に赤身全体に大量に混じってるのを美味しいって喜ぶのもなんだかなぁに思えます。(´・ω・`)
タンパク質というより脂肪分ばかりのお肉をもてはやす風潮は少し変わってきたよね。
ま、お肉は、特に脂身は苦手だからどうでも良い。嫌いな物でもそこから摂れるビタミン類やタンパク質のために食べる努力はしますけど、どうせ食べるなら健康に育った肉が良い。
バラ肉はベーコン以外には食べられないのを自分で知ってるので、バラ肉は最初から食べる努力はしませんけどね。(;^_^A
そして、ハチミツ。
中之条で買ってきた、添加物なしの蜂蜜。
ハチミツって糖質=太る?
そりゃ摂取が過剰なら太りますでしょ。
でもハチミツの糖分はブドウ糖と果糖。(お砂糖はショ糖です)
蜜蜂の体内の酵素で花の蜜をショ糖からブドウ糖と果糖に分解してくれてある。
もうこれ以上分解する必要がないので、エネルギーとしてすぐに使われます。
身体を動かす骨格筋のエネルギー源は脂肪酸とブドウ糖、心臓の筋肉を動かすためのエネルギー源は脂肪酸。
そして脳の栄養はブドウ糖だけ。
脂肪酸ってのは、簡単に言うと脂質が身体に吸収される際や、逆に体内でエネルギーとして使われる時にその形に再度戻るもの。
(肉類からの飽和脂肪酸は摂りすぎると悪玉コレステロールの増加や肥満・心筋梗塞を招いて、魚や植物の不飽和脂肪酸の中には体内で合成出来ない必須脂肪酸もあるので食べ物から摂取しないといけない・・・書き始めると長くなるので割愛)
同じ売り場の別のハチミツの瓶に蜜蜂が1匹入ってるの見たけど、かわいらしい蜜蜂が生涯掛かって集める蜜は小さいスプーンでたったの1杯程度だそうで、それを横取りしていただくのだからありがたく食べないと。
蓋を開けたら華やかな香り、舐めてみたら甘味は強いけれどわりとさっぱり。後味も花の香り。
桜と菜の花のハチミツだそうで、ピンクと黄色の花の競演の春の景色を連想します。
ああ、滋味だわぁ。(*´∀`)
ヒトは大昔から自然と寄り添って自然の1部となって田畑を耕して収穫してきました。
自然の酵母を利用して味噌や醤油やお酒を作ったり。
養蜂もそうだよね、自然の中で生きてる蜂の力をお借りして採取したこのハチミツのなんと滋味深いことか。有難いことか。
さて。(´・ω・`)
現実に戻ってエネルギー代謝だ。動けアタシ。