昼ごはんはラーメンと餃子。

北海道で買ってきた一幻のえびそば(箱入りのお土産用)を冷凍しておいた最後の1食。
餃子は白菜が高級価格だった頃に家で大量に作って冷凍しておいたもの。
どっちもさすがに片付けないと。

乗せてもおかしくなさそうなものを乗せて。
本物の一幻のトッピング具材とはかけ離れるものの、これ実は、海老のスープがご本家よりウマイ。(当社比)
なぜならぁ、ご本家さんのはかなりしょっぱいから。
ラーメンは麺よりスープ優先派の私には一幻は飲めないしょっぱさでした。
寒い地域では塩分を多く摂ることで血圧を上げて末端の毛細血管まで血を巡らせることで身体を温めるって理由があるんだって。野菜の保存食としての漬物文化とかも。
北国の中では北海道の方が東北地方より塩分摂取は少なめらしい。
調べると大昔は塩は北海道では貴重品で、漬物って言葉もアイヌ語にはなかったのだとか。
確かに北海道で一幻のラーメン以外で「うわ、しょっぱいナァ」って感じたものはないし。
過剰な塩分による弊害(高血圧、腎臓疾患、胃ガン、肥満やむくみ等)は誰でも知ってること。
お湯多めでスープを溶いて塩分の濃さを好みにして、でも全部飲んじゃうので結果的に同じ塩分量を摂取するわけです。イシシ。

肉汁じゅわ~ではないさっぱり系自家製餃子。
白菜が甘い時期ならキャベツより白菜餃子が良い派。
今は春のキャベツが美味しい季節。
先に書いたように、ラーメンはもし食べきれそうもなかったら麺を残してもスープは優先で残したくない派です。
塩分を思うと悔し涙を堪えて残しますけれど。(嘘です、そんなことでは泣きません)
一幻の千歳空港店のはねぇ、しょっぱくなければホントにウマかったんです。
今日は飲んじゃったので、カリウムで対策。
(カリウムは大量に摂っても尿と一緒に排出されるけれど、腎臓に疾患がある方は要注意。心臓の機能に危険が出ます)
カリウムの多いほうれん草をトッピングして、カリウムの多い昆布巻きも乗せちゃおうかと一瞬思うも「絶対にスープの味が変わってしまう(-""-;)」と思い直してやめ。
「ンマイナァ、もう1かけ・・・」と楊子を伸ばしかけて「これも塩分強いし」と考え直してヤメ。
そもそもこういうつまみ食いが太る原因なんだっ。
きゅうり(カリウム豊富)もポリポリしようかと冷蔵庫を開けたけど、見ただけでヤメ。ポリポリは今は歯の問題で不可能。
噛めずにほぼ丸飲みで満腹感に時差があっても、もうその頃にはお腹が膨れてましたしね。
それでも朝食の残りの半分のバナナ(カリウム豊富)を食べて終了。
今夜は夫が飲み会なので晩ごはんは要らない。
多分私も食べずにプロテインとコーヒー飲んで終了する。
そうやってちゃんと食べないのが結果的に太る原因かもしれないしイカンのだけど、1人分をまた作るのが面倒です。
↑ 1番太る原因と理由はこれ。

