今シーズン、かぐらで聞くウグイスの鳴き声(さえずり)を昨日初めて聞きました。
普段の地鳴きの「チャッチャッ」から、春から初夏の繁殖期に「ホーホケキョ」になるウグイスのさえずりをかぐら第1高速の降り場手前の林の中で初めて聞いた日は記しておかないと。
警戒心が強い鳥なので、鳴き声が聞こえても姿を見つけられたことはありません。
我が家の庭でもそう。目の前のその木で鳴いてるのに姿は見えないの。
昨日のはまだ上手には「ホーホケキョ」とは鳴けない若いウグイスでした。
さえずってるのはオスで、最初から美しくさえずれるわけじゃなくて、若いオスは喉の筋肉が発達する時期に練習して上手くなるんですって。
中には生まれつきの音痴なのか親のお手本が下手なせいか、最後まで上手くさえずれないのもいるようです。
↑なんだかさぁ、練習してもしてもコブが上手くならない誰かと似てるよね。
普段は春から初夏の繁殖期に縄張りを主張したり縄張り内の安全をメスに伝えるために「ホーホケキョ」と鳴いて、「ケキョケキョ」は警戒してる時の鳴き方だそう。
これから1高上部とジャイアントにはウグイスが増えてきます、春のジャイアントがウグイスのさえずりで満たされる時期が楽しみです。(о´∀`о)
若いウグイスのさえずりは日毎にどんどん上手に鳴けるようになってくの。(*´∀`)
朝のロープウェイ山頂駅で会ったKさん(私よりお姉さんの女性)は偏屈な年寄りみたいにずっと何かへの不満と文句を激しい口調で言い続けていて、しまいには「あなたは若くて良いわね!」だし、かぐらゴンドラではずっと文句を聞かされて閉口しました。(^_^;)
若くてもそういう人はいるか。