7匹の子やぎ達は、リフトでこっそり「あのね、筋肉痛になったの」って言ってた子もいるのに、昨日は1時間のナイターまで含めて朝早くから夜まで5.5時間も滑りました。

朝から


夜まで




「疲れた?休憩行く?」って聞いても「全然疲れてなーい」「もっと滑るー」って。


小さい子1年生は午前も午後も強制的にお手洗い休憩連れていってって言われてて、子やぎ達は4年生。一応座って休憩出来る場所とお水が飲める場所をあらかじめ聞いておいたのだけど、「じゃあ行くぞ!」って号令かけると「おー!(^-^)/」って笑顔。


最初は「えー、ヤギ?」って言ってたのに、集合場所への集合が遅れた子を「2匹がオオカミに食べられちゃいました」って言うの。


全員がホテルから出て来たら「オオカミのお腹から出て来ました」だって。ほっこり


ナイターは強制じゃなくて自由参加だったそうだけど、今回の4~6年生の全員が参加したらしいです。


11年間継続してるその学校のスキー教室で、体調を崩したりとか参加を嫌がったりとかもなくて全員参加だったのは初めてなんですって。


生徒さんとコーチの信頼関係がしっかり出来てて素晴らしいと学校からスキースクールに絶賛のお褒めを頂いたとのこと。





ゼニカネのためって書いたけどさ。


人様にお教えするような技術も自分の腕前も何にも持ってない。仕事じゃなければ楽しくてたまらないこと。


今回お世話して下さった方は私を気にして見ていてくれてたんだけど、「もって行きかたが上手、夏蜜柑さんは大丈夫」って言ってくれた。


もう1回言うけど私はインチキです。真剣に指導方法を学んで検定受けて正式な有資格者になろうとかも、これっぽっちも考えてない。


事情で1級検定は受けたけど、それだって私には何の価値もない。


仕事となると責任が重圧で、前には無事故で無事に修旅を終えられた時にはプレッシャーからの解放でほっとして閉校式で涙腺が切れました。


今回は前に引き受けた時と違って広いゲレンデで、場所の確保や周囲との接触に関して前のような過剰な神経質にならずに済んだのですけどね。


午後の実習を終えた時、1人の子が私の事を「お母さん」って呼びました。かわいくて抱きしめちゃった。


そしたら他の子2人も次々にお母さんって。(*´∀`)


おばあちゃんに近いけどね。(お祖母ちゃんですよ、お婆ちゃんじゃないから)


みんなかわいくて堪らないので、うちの子として貰って帰っても良いですか?


今日の閉校式では泣かないようにします。泣いちゃうかもしれない~。