白国のKBさん。シーズンイン時期には軽井沢でお馴染みです。
数年前にホームの他に白国&2in1のシーズンパス買ったことがあって、なぜなら近隣のスキー場が千円で滑れるオマケ付きだから。
その時に初めて会ってた。いつも何人か引き連れてコブを滑ってるの。
去年も近くの宿泊施設で働いてて1級を目指してるって女の子にコブを教えてて、教えるというかコブの色んな所を通って遊んでたのでそれに混ぜてもらったの。
名前が同じだなとは思ったんだけど、ウェアも帽子も違うので気付かなかったよ~。
話してみて、特徴的な訛りと声で気付いた。
仲間がYouTubeに自分の動画をアップしたから見られたら見てね、って言ってたので探してみましたよ。
番外編、30年程前の動画らしいです。
板が細くてながぁい。(*^_^*)
楽しくて仕方がない様子。良いなあ。
今はここまでヤンチャじゃない。(^◇^)
もしも私が30年前からスキーをやってたら、
いや、50年前からスキーを履いていたとしたら、
その1日は今なら何日分に相当するんだろ、、、。
って、考えても仕方がないことをつい考えてしまう。
世の中がバブル景気に浮かれていた頃、その恩恵は全く無くて働いても働いても暮らしは楽にはならなくて、
小さい子供を抱えて「絶対に休めない」って大事な仕事の予定がある日に限って子供は熱出すし。
親に頼もうにも、やり甲斐も責任も解ってもらえず「そんな仕事なら辞めてしまえ」だったし。
世の中のどこに「そんな仕事」じゃない仕事がある?(;^_^A
周囲が遊んでるのに自分は無縁で、流行のスキーも私にとっては特別な人がやることに思えました。
そう言うと「当時は猫も杓子もスキーしてたよ」って笑われるので、猫や杓子以下だったようです。(笑)
それがあるから今があるんだよね。
女性は結婚して家族や子供が出来ると自分の時間なんて全然無くて、子供が成長してやっと自分の時間が出来る?ってタイミングで今度は親の介護がやってきて、それを卒業すると今度は自分や配偶者の身体が不自由に。
ってのがよく言われること。
その視点で考えたら、友達が遊んでた時期に遊べなかった分(以上に?)今遊べてるんだよなあ。
先日知り合ってコブでご一緒したKさんは「共働きなので今日は僕が炊事当番だから」って少し早めに帰って行かれました。
ご同居の若夫婦はなんにもしないんだって。でも「作った料理を文句も言わずに食べてくれるからまぁいいか」って。
料理する男性って、たまの思いつきとかでなくて日々のご飯を作れる人って、良いよねぇ。
我が家も夫は私の作るものに文句言わない。(^_^)
「どう?美味しい?そうでもない?」って聞いても「美味しいよ」って言いながら不味い物は食べないけど。(笑)
人生はやれる時にやりたい事やっとかないと。やれない時にはやれませんからね。
あの時にやれてたら・・・って思う事をもう増やしたくないです。
ただ1つ、それを許してくれる夫のために、怪我せずに無事に帰ってご飯を作る、それは最低限の責任として。(^_^)