ゴメンヨ。
そういうの(どういうの?)毎回思っても、その都度に全てを修正して自分の物に出来るような天才じゃないので、何度も繰り返しては良くなったとかどこかへ行っちゃったとか、また一喜一憂をくどく繰り返します。
自己満足だけの話です。
誰かにカッコイイ自分を見せ付けたいのだとか、検定も資格も興味がないので人からの評価(採点)を上げるために上手くなりたいのでもなく、ただ自分が満足なスキーが出来るようになりたいだけです。
それをまた今回もくどく書いてるだけですので、どうぞこのまま閉めてくださって構いません。
伸ばせない押せない右外脚は、初日のレッスンでもやっぱり相変わらずでした。
アルペンタイプのグランジャーはカタツムリ型の柔らかいタイヤのものより更に横ずれはしませんが、低速で基礎パラに近いゆったり大回りやプルークスタンスでの大小回り。
レッスン内容は、(全てが雪上と同じにグランジャーで出来るわけではないので、雪上ではご法度な操作もそうと知ってそこは割り切って)雪上へと繋がる運動の練習。
「右ターンは良い」との先生からのコメント。
自分でも知ってる。判ってる。(;´▽`A``
滑ってて右ターンは気持ちが良いもん。
撮って頂いた動画の1本目は右ターン時の頭の位置が外足へのパワーラインから外れてる(前からの癖)のが、2本目には修正出来てるように見える。
気持ち良く滑ってる時は大抵宜しくないものではあります。
が、オフシーズンの疑似スキーや陸上スキーで感じられる可・不可の感覚は雪上より鋭敏に感じられるのは、前に書いた通り先週のピスラボ以来少々敏感になった気がします。
雪より速度が遅いから、その辺を味わいながら滑れるってのが一番の理由だと思う。
『低速で出来ない事が高速で出来ますか?』と低速基礎を大事にする先生に習ってますが、
『低速で出来ても高速では出来ませんが』も大問題なワタクシではありますけれども。(///∇//)
ゆっくり滑るってのはバランスの取り方が難しくなる。
よく初級者の質問で「パラレルターンが出来るようになるには?」の答えで「スピードが出せれば板は勝手に揃う」なんて言うけど、じゃあスピードを出さなければパラレルターンは出来ないのかっていうと出来る人には出来て、けれどもそれはきちんとやろうとすればやっぱり出来ない者にとっては難しいわけで。
スキーって全部がそうだよね、出来るようになるとなんでこんな簡単なことが出来なかったんだろうって思うけど、出来ないことは出来ないの、難しいの、それを根気強く克服していくの、その積み重ね。
出来る人が出来ない人を心無く馬鹿にすることあるでしょ、何度辛く切ない思いをしたことか。(>_<)
今の仲間はそんな人いない。頑張る人を全力で称えてくれる。仲間のために何の見返りも求めずに教えてもくれる。
物心がついた40歳頃(おせぇな 笑)に初めて板を履いたので、気付いたら滑ってて感覚でどうにかなってるような雪国の子供とは違って細かい事にもいちいち難儀してるけど、それは別の視点からは財産とも思える今日この頃。(〃∇〃)
そんな風なこと以外に、色んな感覚の体感を前より強く実感できるようになったのは、ある意味今夏シーズンの進歩かと。
滑りの進歩にも生かしたいものです。(←ここが一番重要なんだがなぁ)
で、問題の左ターン。
押そう伸ばそうとする意識だけが先走って、足首が伸びてないか?
・・・ありゃ?
それって先週ウイングでGo!skiさんから言われなかった?
基本だろ!(笑)(笑)(笑)
アタシ聞かずだからぁ。(笑)
右脚がニーインする癖(真っ直ぐ上から押せない)があるのでそこを伸ばそうと突っ張っても、ブーツの前傾角度があるので膝は伸びるものでもないし、それを伸ばそうとすることで足首だけが伸びてたかも。
タイヤ(足の裏)の傾きと、母趾球から、インエッジの踵寄りをグーっと押し込みたいのにどうしても右足はそこが押せないのはポジションが悪いのかな?とか、なんなのかさっぱり解らなかった。
多分ね、内足の舵の取り方も間違ってる。
その後は足首の緊張感をなくさないよう気を付けても癖はなかなか抜けないものだし、ピタっとくる感覚は終始なく。
悪癖はそれだけじゃないので「うん!これこれ」とやって来る”嬉しい気持ち良さ”はなかったけれど。
低速だからね、実践的な脚を伸ばすことで重心が内側へ入るってのとはちょっと違って、先に重心を内側(この場合左脚の上)へ移動することを必死にやって、1度「今OKです、左右も対称でした」を頂きました。
せっかくOK貰えたのに、その後は先生は特にはもう言わなかったけど、自分でダメダメ感たっぷりでした。
終わってH先輩と「やっぱりレッスンは良いね」って話して、もっとグランジャーに慣れてからなんて言ってるうちに月日が経ってしまったことをやっぱり後悔。(笑)
でもその分、「いつも言われるのは同じ事なんだからどこまで1人で修正出来るか」やってみて、人より鈍い自覚がある感覚的なものの面での感じ方が一昨年より去年より少~し敏感になれたようにも思える点があることは、
それはそれで結果的に「ま、いっか♪」とも思えるのです。
感覚が鋭くなったとか、そこが人並みになったとかの自信は全然ない。(笑)
あくまでも『鈍すぎな自分にしては』なのですが、それでも前と違う感覚があったってことがとても嬉しいのです。
雪上での良い滑りに繋がったら、きっともっと嬉しいね。
思った通りになかなかいかないのがスキーの難しさだけど、そこが楽しさでもあるよね。
来月もレッスンを受講すると予約をした他のメンバーに「寒くなってから原村へは来たことがない」と言った私に、帰り際にAつし先生は「寒くても大丈夫ですよ」って笑いながら言いました。
私に教えたい事が先生にはまだたくさんあるはず。
私には私がやりたいスキーが出来るようになるために、教わらなくちゃイカンことと出来るようにならなきゃイカンことがまだ山積み。
毎回レッスンでは夏蜜柑スペシャル的に私の苦手克服のための内容を盛り込んでくださるので、今回の捻り操作とかコントロールとかも雪上に繋がるように、きっと心から願っていてくれてるはず。
私よりも私のスキーを知っててくれる先生なのに、私自身は何度も言われても気付かないことがいっぱいだし。(´・ω・`)
ダビングしてもらったビデオを家で見て、メリハリも自分のテーマなのに、それが無い上にメリとハリの間で休んじゃってもいる。
休まずに動き続ける中で、急激じゃないしっかりしたメリとハリ、欲しいよ。
ショートならそれを一気に済ます。
レッスンの合間にヘッタクソなビデオを見て「それでも最初のように全く滑れなかった頃からしたら、こうやって滑ってるってことに感激する」って言ったら、先生はガッカリしてた。(笑)
すぐには直らなくても、直そうって必死になってる自分が画面の中にいることが感激・・・って虚しいか(笑)、ゴメン先生。(●´ω`●)ゞ
オフのうちに出来る事を、寒いからヤダとか今年は言わないで頑張ろう・・・かなぁ~。どうしようかなぁ~。
(9月末頃でも寒い日はマットが凍ることがあるから、コワイのです)