週1のリハビリ、行って来ました。
受付で「今日は診察もあります」って言われたけど知らんかったよ。(笑)
診察が混んでいたので、リハビリ後に診てもらいました。
痛みはホント、1年以上我慢して、痛み止め飲んだりしてたのが嘘のように、随分良くなった。
時々(骨の接触で?)焼けるような痛さがあったのも、この1週間はナシ。
屈曲ではまだ痛む時もあるけれど、日常生活での不便やストレスは今はほとんど無いです。
通所を終えて自己でのコントロールは続きますので、そのためのコントレのような形としてのリハビリ通いもあと来週1回です。
リハビリ後の医師の診察では「今後も何かあったら気軽にいらっしゃい」と言って頂きましたが、新たな受傷はやだなぁ。
でも思いきってお医者変えて良かった。
オリンピック見てると、トップアスリートは限界を越えるために怪我や故障とギリギリか故障や痛みとうまく付き合って誤魔化しつつやっていかなくちゃならなかったりするじゃないですか。
私はアスリートじゃない。痛いのはヤダ。記録なんか狙わないし、怪我で大好きな趣味を楽しめなくなったら元も子もない。
滑れなければ、息が出来なくて死んでしまう!
(またかい・・・)
リハビリの方。
脚の変な凝りはすっかり無くなって、もう随分前からマッサージはなし。
チェックで「腿にボリュームが出た」と言われ、まあスカート持ってないし(笑)、筋肉が付いて太くなるのは全然構わないんだけど「脂肪が減らないから太くなる一方」って言ったら隣のベッドの人にゲラゲラ笑われました。( 〃▽〃)
「これは筋肉だから」って理学療法士のおねえさん(清楚な美人さん
)がフォローしてくれます。( 〃▽〃)
確かにねぇ、ゆるゆるのトレなのに、自分にだけは目で見ても触っても分かる位の筋肉が増えました。
セラバンドやボールやポールを利用した、楽チンで効果的なトレーニング教えてもらったんだよね。
冬に太くなった脚は春を過ぎて夏にはがっかりするほど筋肉が落ちることが多かったです。
通所リハビリは今は筋トレよりもバランストレがメイン。
左側が不安定で揺れるのが先週よりも良くなった。
そしたら!今まで割と安定していた右側がグラグラするじゃないですか!
なんでこうなるかなぁ・・・?(x_x;)
片方のターンが下手でそっちを集中して練習したりすると、もう片方のわりかし良かった方が劇的に(笑)下手になったりすることってあるよね?
劇的に一気に良くなることはなくて、劇的に悪くなる事はよくある。
ふぇ~~~ん。(iДi)
痛みの再発を防ぐには、膝への負担を減らすために筋力アップと共に”重心は真っ直ぐ真ん中”を徹底させなきゃいかんのです。
まだまだ頑張るよ。