狭山から帰ったら、今シーズンのKOBU DAI SKIのパンフレットが届いてました。
もうすでに1月まで申し込んであるもんねー。にひひ




シーズン前に全部申し込む人も多くて、聞いた話ではもう30コマも入ってる人もいるそう。



「いつも満杯で入りたいのに入れない」って言う人も多いです。

2月以降も早めに決めなきゃイカンかもしれない。



かぐらのオープンまであと1ヶ月を切りました。
楽しみ♪










狭山にはみどりちゃんと行きました。


プレチューンでの89°(エッジ角度90°)では思いもよらない所で、それもエッジがよく噛む良い雪でもいきなり外れたりした。
外れない時もあるし、と思ってるとズルッと外れるし、何しろ安心して乗れなかったんです。



乗り手の技量もあるでしょうね。

でもその頃のみどりちゃんはうんと後ろに乗らないと回らない板でした。

楽しいと思うと急に楽しくない板になるし、エッジが噛む時と急に外れる時と、わけがわかんない子。


なので、次のシーズン中に気持~ち鋭角に88.5としてみた訳です。
気の持ちよう効果も込みで(笑)。



サイド88.5、ビベル1でお願いしたら、内足アウトエッジだけ噛みすぎるほど噛んで外足インエッジが全く効かず、左右の足が「さようなら~」って股割きしたもんね。
注文がきちんと伝わらずにチューナーが何か特別な工夫をしてくれたらしいです。



そのあと別のところに同じ角度(サイド88.5、ビベル1)でまたやり直してもらいました。

特別な注文をつけずに、エッジとストラクチャーだけ指定で。



それがバッチリで、紆余曲折あったみどりちゃんがやっと良い子になってくれた感じで、昨シーズンはみどりちゃんと遊ぶのがホント楽しかった。



今年はサイド88、ビベル1です。

今年チューンに出した所では0.5°が出来ないんだって。



去年のシーズン終わりにエッジが鈍くなってしまったので1回自分で88°に研いじゃって滑ってますから、多分大丈夫でしょう。

でも極度のビビリですので念のため雪男君も連れていって、「ダメだったら取替えよう」の作戦です。


オフシーズンのプラはほとんどコブしか練習しません。
なので軽くて柔らかな女の子板で滑ってます。
2級の時に使ってたその板は長さも154センチと短いです。

その短くてペナペナの板でプラスノーで大回りをするのはビビリには怖いので出来なかった、が正確かもしれません。


まだ慣れてないスキー(笑)、

夏の間は軽い板で滑ってたのに、持ってる板の中で一番重量があって長さもあるみどりちゃんはどうかな?

担いでくだけで疲れ果てそうな気もするが。



ザラザラザブザブ雪で疲れるので、逆に板が重たい方がその重さで押せるんじゃないかって思ったの。

他の板よりほんの少しでも長い方がその分楽に決まってると思った。



はい、実際去年の狭山初滑りの時よりその点では楽でした。(*^.^*)
気温が高かった割りに雪の状態がそれほど悪くはならなかったためもあると思うけど。


でね、リフト待ちの時に同じ板の人と前後になってね、

「あっ、同じ板(*^.^*)、こんにちは」って挨拶しました。

その人と少しだけ話したら「もう古い感じもするけどね」だって。



フフフ、確かにね。

買ってからの紆余曲折から、チューンナップがバッチリ決まって「わあこの子イイコ、楽しい子だ」って思えたのが去年のシーズンイン時期なので、ちゃんと一緒に遊んだのがまだ1年のような気がします。

ずーーーっと一緒に遊びたいって思ってるんだけど。



去年「コブを滑るのにはパーフェクト」(AKKY談)のパー子さんがうちの子になったけど、カラーも好きなみどりちゃんとずっと一緒にいたいのでAKKYに「コブを滑りやすいとか楽しいとかを別にして、いつか私も普通の板でコブを滑れるようになる?」って聞いたほど。

(パー子さんもビンディング以外は普通の板です)



答えは「なるよ♪」でした。ヘ(゚∀゚*)ノ

整地だけじゃなくてコブもみどりちゃんで滑れる技量になりたいよ。



それがいつになるのかは、相当先のことではありましょう。

それまでみどりちゃんと一緒にいるのかしら(笑)。



古い感じかぁ・・・。

確かに他のメーカーがみんなロッカーになって、最後までキャンバーを出した頭の最後の子だもんな、古いわな。



かといって、ちょびっとロッカーが入ってるのとキャンバーと操作がそんなに違うわけでもないし。

デザインが古臭いと言うなら、ペンキで別の緑色に塗ってしまってもいい。

油性ペンでお絵かきするのもありかも。

ほぅら、誰も持ってない板の出来上がり。(笑)







他の人が板を買い換えるタイミングっていつなんだろう。

毎年ニューモデルに買い換える理由が見栄だって人は除いて(笑)。



ヘタるまで乗る?

ヘタっても乗る?

板の折り方の伝説を作るまでとか?(失礼だろ)

購入予算を貯めるためあらかじめ何年乗るって計画して?

試乗して気に入ったのがあったら無理してでも買う?



私は無理なんてしなくてもいつでも何本でも買える予算はあるけど、気に入ってるのがあるので買いません。

(嘘です、見栄を張ってみました)