減量中でも、食べてはいけないなんてものはないんですよ。

これがね、生活習慣病にまでなってしまって、例えば糖尿病だったら糖質制限が出たり、合併症で腎不全になってしまったらタンパク質ダメよ・水分とってはダメよ・・・なんて辛い辛い制限が出ます。



タクシーの仕事をしていた時は同僚に糖尿の人が多かったです。

タクシーは肉体労働で非常に疲れます。

疲れる割りにカロリーの消費が少ないのに、スタミナつけようと食べ過ぎちゃうみたい。

深夜まで仕事して、帰りにビールとつまみをコンビニで買って家で食べて飲んですぐ寝る、仕事は面白かったけど人間関係のストレスが満載、そんな生活で私も太ってた。



客待ち中に車の周りをグルグル歩いて運動してる人もいました。

食べなければ健診時の(空腹時の)血糖値は一時的に多少下がっても、長期血糖でちゃんとコントロールができていたかバレちゃうんです。

運動すれば即下がるのが血糖値ですから、そうやって時間がある時「これやらないと死んじゃうんだよ」って言ってずっと歩き続けてた。

正確に言うと糖尿病では死にはしないけど、放っておけば死ぬほど辛い合併症が待ってる。

地道に運動を続けて、それは一生しなきゃいけない・・・、それも辛いね。(TωT)



そうなる前に、あの時もっと気をつけてればこんなことにならなかったのに・・・って後悔したくないから今ちょっとだけ頑張れば予防になると思ってるんです。



母親が軽い糖尿だったのでね。

それと血圧のコントロールが出来ずに激しい頭痛や目眩に苦しんでいます。

私は体質的に似てるかもしれない。

母は食事でコントロールが出来る程度の軽度でしたが、一生それが続く。

糖尿はメンドクサイ。

軽い擦り傷とか、歯の治療とか、台所での油ハネとか、そういった健康な人ならすぐ治るような傷でさえそこから壊死していきかねない。

母は胃を取ってからたくさん食べられなくなって結果的に血糖値が下がりましたが、胃の手術も傷の治りが普通の人より遅かったりと大変でした。



痛くて堪らない通風とか、突然死んでしまう血管や心臓の病気とか、肥満が一番の要因になる病気を挙げたら山盛り。

私は今は数値的にどこも悪くないけれど、だからといって慢心してたら母と同じになるのは明らかでしょ。

母は糖尿病・胃がん・高血圧に苦しんだのに、今も苦しんでいるのに、いまだに栄養の摂り方がいい加減です。

私は他人に厳しくて自分に甘い母とは違う。

母と同じ死因で死ぬのは絶対嫌。

意地でも違う病気で死ぬんだからね!(母はまだ生きてます)



で、今朝の体重。

また400グラム減りました。

6日(今日が1週間目)で合計3.2キロ減。



昨日のお昼ご飯(前日の夫の晩御飯メニューそのままスライド)、食べ過ぎちゃったかと思ったんだけどね。

・ご飯(茶碗大盛り)

・白菜と人参とシメジと豚挽肉の胡麻味炒め

・油菜の辛子和え

・ゴボウと出汁ガラ(昆布・煮干)のきんぴら

・絹厚揚げのキノコあんかけ(しいたけ・シメジ・エノキ)三つ葉トッピング

・味噌汁(インスタントに乾燥ワカメ1掴みドバァ)

ふぅむ、油もいっぱい使ってるんだけど。



今日の体重で計算するとBMIが20.9。

標準は22なので、適正体重内です。

夫に言ったら「減らし過ぎだ」と一言。

あとは一気に戻らないよう気をつけるだけです。



ご褒美の牡蠣フライは、夫が飲み会で夕食の支度の必要がない金曜日にスキーに行って、帰りにアソコ♪に寄ることに決めました。ニコニコ

翌日土曜日には夫も牡蠣フライが食べたいそうで、連日の外食。

やばいかな、注意しよ。