今日は涼しいです。

なのでもっと涼しくなる話?を。



最近、夜に襖を開け放した隣の部屋が、ぴかっと光るんですよ。

誰もいないはずの真っ暗な、仏壇の置いてある部屋で、何もない場所が突然ぴかっと光る。



今日はぼんやりしてたら、目の前を何か黒いものがすうっと横切るんです。

はっとして目を凝らすと、すぐに消える。



いや~ん、オバケ?



いいえ、違います。

どちらも眼球の中の後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)による飛蚊症です。



オバケよりコワイ加齢が原因です。(笑)

極度の近視ですので、平均より早い年齢になったらしい。



遮光のカーテンがまるで外の光るものを通したように光ることもあります。

左目の前を全部覆うほど大きな黒いものが見える症状は最近落ち着いていますが。



同様の症状をお持ちの中高年の皆様、

硝子体剥離剥離を起こす時に網膜の一部と癒着があると、網膜が引っ張られて裂け目が出来てしまう事があるそうです。

網膜の裂孔が出来ると、そこから目の中の水分が網膜の下に滲み込んでいって、放っておくと網膜剥離をおこす事があるそうです。

そうなったら一大事。

症状が重くなったら、躊躇せず眼科の受診をお勧めします。



どう?涼しくなった?

ならないか。(笑)