何でスキーってこんなに楽しいのかしらねー。

どうしてたかが遊びなのに、ただ楽しいだけじゃ気が済まなくて上手くなりたいって思うのでしょう。



上手くなったからって何があるわけじゃないのに。( ´艸`)

本来冬しか出来ないレジャーだよね。

それを夏まで滑りたいとか、夏の間に少しでも上達したいとか、

「冬のため」だけにオフトレに励む人って、よく考えると・・・変。(笑)



冬の冷たい海でサーフィンをやる人の気持ちが分からないけど

普通の人からしたら夏に擬似スキーをする人も同じか。








前に友人から聞いた話、

その人の知り合いのスキー馬鹿が

スキーのために前脛骨筋を鍛えようと、ブーツがギュウギュウ音を出すように足首を曲げ伸ばしするんだって。



その話を聞いてその場でやってみたんですよ。

ギュウとも言わないの。

見てた友人が残念そうに「ああ~」って。(*゚ー゚)ゞ



でおニューのブーツなんですが、

膝を入れるとギュウ、踏み込むとギュウ、足を上げて前脛骨筋の曲げ伸ばしももちろんギュウギュウ、

ギュウギュウ言わせるんなんかブーツ次第じゃん!(笑)



上下左右良いポジションを手に入れるため、そして早くブーツに慣れるため、

今年も玄関でのグランジャー素振り始めまーす。



昨日は「違う」って感じるだけで、「思った通りの挙動をしないんじゃないか」と不安になり

ビクビクしながら滑ったわけですが、

その「違う」は決して悪い意味だけではなかったです。



軽いんですよ、足が。

ブーツがフィットしているため、軽く感じるんです。

でも実際は前のより重い。



スキーと違って開きだした板が力の抜き方で急にヒュンと戻ってきたり、戻らない場合は脚の内側の筋肉を使って引き寄せたりしないといけない。

毎年シーズン初めにスキーとの違いを慣らしてかなきゃいけないんだけど、

その加減が、足が軽いんだか重いんだか混乱するので余計に分からないの。



普通の人ならその辺はすぐ慣れるみたいですけどねー。

愚痴ってもしょうがない、そんな風に鈍いのがアタシです。



それにさー、転ぶと痛いんだもん。

尻餅ついただけでアザが出来るし、悪くすると大怪我しかねないプラスチックマットです。

慎重になって当然。



管理棟にカミナリから非難してる時に大先生が

「思い切ってパラレルで行っちゃえばいいのに」って言うんです。

そうかも。だけどパラレルも滑ったんだよー。

グレステンは何かあったときに(こればっか・・・)板を振って無理矢理方向を変えられないんだもの。

簡単に言っちゃうと角付けだけで回るって言うか、

正確に操作出来ないとゲレンデ外にダーって行っちゃいそうでコワイ。

実際脇の芝生を越えてリフトまで飛び出した事あるし。(*v.v)。



プルークで低速で、1つ1つ丁寧に確認しながら滑ったら、「あ、こっちの外足、前は苦手だったのにちょっと簡単かも?」ってのもありました。

そういう時は「おお~目音譜」です。



プルークで速度を抑えるのは上手くなった。うん。

前は出来なくて、トレインで前を滑る先生を轢きそうになってよけて「こら!俺を追い越すな!」って怒られたっけ。ニコニコ

もう大丈夫、轢きません。(笑)



来週のレッスンにはしっかり付いて行きたいので

今日も新兵器履きます。

早く慣れた~い。