右腕が筋肉痛です。左も少々痛い。

腕ですよ、腕。(笑)

コケてばかりいたから、立ち上がるのに腕の筋肉を使ったと思われます。

重い雪に深く埋まった足を、腕で雪を退かして掘り出したりもした。

上手くなると楽になるってのは、滑る事以外にこういうこともあるのかもしれない。

コケる→立ち上がる、は結構体力を消耗する。



こんなにヘタで、皆に付いていくことが全然出来ないのに、

それなのにCでいいって言う神楽の妖精。

笑顔を思い出すとフニャ~ってなっちゃうくらいかわいらしい姿とは裏腹に、実は内心鬼かもと思う。(笑)



結構スパルタなのは最初から分かりました。

初めて参加した時、「Nさんはスタートが遅い」って注意されたの覚えてます。

コブなんて一度も滑ったことがなくて初心者レッスンのつもりで参加して、

昨日書いた通り初心者も横滑りでなく溝の中を大きくターンする方法のレッスンですから、

スタートすれば転ぶ、立って再スタートするとまた転ぶ、コブの数と同じ位コケるわけです。

怖いんだもの、それにどこからどういう風に滑り出せばいいのか分からないし、

その前に凸凹の中でスタート地点にどうやって辿り着くのかがまず難関でした。

で躊躇して出るのが遅れる、それの注意を受けた。



なんでそんなにコブも先生も怖いのにまた行ったか?

コブはどこでレッスン受けたとしても絶対怖い。

先生は怖いわけじゃないんです。講習はとても魅力的。

悩めるスキーヤーのミューズです。



鬼って言っといてなんですが(笑)、甘い優しいだけの先生がもしいても私の場合は自分に甘くなるだけじゃないかな~。

怖い怖い言ってるのって、まだ甘えてるのかもしれないけど。

教える側もウケが良いような甘い内容でやる方が楽でしょ?

生徒を引っ張っていくために心を鬼にしなくちゃいけない時だってあるはず。

私は良い先生を紹介してもらって運が良かったと心から思います。






前回のレッスン時も今回も、「整地もコブも両方ってのは無理だと思うよ」ってアドバイスを貰いました。

そうかもしれません。どっちつかずで普段怖いコブをさけて整地ばかり滑ってたらコブの上達が遅いのは当然です。

もっと自分こそが鬼のようにコブに集中しないと、上手くはなれないのかもしれない。

前回から間があいてコブレッスンに参加したら、前に教わった事を忘れてたし。

コブ滑ってないでしょ、って鋭い指摘。



コブは怖いしヘタだけど好き、

でも整地も好き。

両方上手くなりたいから、両方の課題を何とかしたい。

それは結局『逃げ』なのかな? むぅ…ウ~ン



まあいいや。(←やっぱり自分に甘い)

春のベシャ雪になったら整地でも大回りは私には出来なくなるもん。



気温以外はちぃっとも快適でなくて、滑るだけで苦労する春の雪。(*´Д`)=з
どこに行ってもコブだらけの春まで、あとひと月逃げます。