本日をもちまして、私の夏場のアスパイヤコブレッスンは終了でございます。

暑さに身体が慣れてないからね。
(知らない人から二度見される程UV対策が重装備なせい?それとも皮下脂肪が重装備なせい?)

気が向いたらまたアスパイヤには行くかもしれませんが、レッスンは秋までお休みします。



何度も何度も自分のビデオを見て、もっとああしてこうしてってイメトレをたくさんして挑んだ3度目のレッスン。

いざゲレンデに出ると、やっぱりビデオの中のアタシとおんなじ。(^^;
あ~あ。


中延のカーペットスキーと同じものがゲレンデの端にあり、そこでの止まったままの切り替えや先落としのイメージが良いのに、

「滑ってる時にそれが出来ない原因を私が見付けてあげなくちゃいけないんだよね」ってAKKY先生が呟いたのを聞いて、


そりゃ違うよー、出来ないのは私がやらないから出来ないんだよって、何だか申し訳ない気持ちになりました。(´_`。)


今更ながら、イマイチ分からなかった部分の質問を、この場所にきたらこうして、ここではこう、次はこう、って細かく先生に聞いて頭の中で滑ってみる。

実際にはコブじゃなくてコブをイメージしたウェーブだから、どこの部分がターンする所でどこで切り替えるのか曖昧だったから。


「あ、また考えてる考えてる」って先生に笑われ、他のメンバーにも「考え過ぎだよ」って笑われたけど、理屈が解らないと動けないタイプだし、考えた所で動けるわけでもないのだけど、事細かく分解して組み立て直しをしたんです。


敦先生からもよく考え過ぎって言われるけど、低速で正確な動きをトレーニングするグレステンスキーヤー夏蜜柑ならではの方法です。
色々試してみるのが足りないのも分かってるんだけどね。


よし、大丈夫理解した。あとは組み立てた物を力まないで繋げること。


そしたらね、今日は今までより足が閉じてきたんだよ。

午前中のコブで、1本のうちたった1回転だけ「あれ?良い感じ?」ってのがあったのがきっかけで、午後は段々良い感じに。(^^)

まだぴったりした密脚には程遠いけど、無意識に制動するようにハの字に開いてたのから閉じきってないって位にくっついてきました。
\(^o^)/

内足の外旋はぎこちないながらも、股関節を緩めて膝がターン方向に動くようになってきたよ。私には大進歩な事です。



「今日は前回と随分変わったよ」ってきれいなパラレルの普段中級のメンバーさんも喜んでくれて、

「続けてレッスン受けたのがきっと良かったんだよ、ここで秋まで休むと勿体ないよ」とも言われました。


確かに間を置くと忘れちゃうかも。
でも暑いし…(>_<)、悩みどころです。