ご無沙汰しております。
1ヶ月以上ぶりの投稿です。
スキーシーズン真っ盛りですからブログネタはそれなりにあるのですけど、多忙と単純に「面倒くさい」ので投稿をおサボりしてたのが理由です。
近況としては、前のブログに頂いたコメントの返信の通り。
先週はシーズン初でパノラマコース下部にコブが作られてるのを見て、「デラ掛けだけ入ってみようか」→「大外のフラット部分でターンして内壁を向こう岸に渡ってみよう」→「ズルドン行けるか?」→「ちょっとスピードアップ」→「回してみる」と結局コブを滑ってしまった。
プリンスゲレンデにあったシーズンイン時期のコブは、腰に走る激痛のために大外のもっと外と逆ラインの尾根(フラット)に1度入っただけ。
コブの中にちゃんと入ったのは先週が初で、腰は痛いながらも痛み止めなしで悶絶する前みたいな痛みがなかった事と意外に滑れてめっちゃ嬉しかった。
リハビリの運動メニューは其々が簡単なのに効果は抜群です。
運動療法と電気とマッサージの物理療法、趣味のスキーのパフォーマンス向上もPTさんは考えてくれて、それには健康保険が利く。
ありがたい事です。
PTさんにコブにも入れた事を告げたら、「それじゃあ」ってコブ用の新しいメニューを2つ教えてもらいました。
メニューが増えると毎日の自宅での実施の時間も増えてくのを「メンドクサイ」って思ったらバチが当たる。
でもメンドクサイ。(笑)
1日サボるとあの痛みがまた戻るんじゃないかって不安もあるし、運動嫌いには「じゃあ一生コレを続けねばならんのか」って絶望にも少し似たものもある。😂
例年よりも滑走日数は減ってはおりますけれども、楽しくスキーをしてますよ。
日数は減ってるのに今年は何だか忙しくてねぇ。
Aつし先生のレッスンも行けてますよ。
前回(先週)のレッスンは猛特訓でした。
標高1,700〜2,237mの高所で酸欠ゼイハァ。(笑)
レッスンの内容は、谷回り山回りと美しい円弧のターンに拘ってたのはもうおしまい。
鋭角ターンで走らせて行くような?昨今の競技寄りって言われてる基礎さんの大会での評価が高い?そんなターンの切り替えと山回りで難儀しておりますです。ಥ‿ಥ
A「切り替えで上体を突っ込み過ぎ」
A「足で」
夏「😫!」
A「山回り、もっと踏ん張って」
A「脚を」
夏「😫!」
去年までは怯えてた急斜面が今シーズンはTTMトレ効果か全然怖くないの。
でもそれだけではまだ足りてない。
内倒しやすい右ターンとローテーション癖がある左ターンを必死に修正してきて、直しきれてない左ターンは別の部分の修正が先に必要だったり(知ってた🥲)、直した右ターンはもっと内向した方が良さそうだったり(何となく知ってた🥲)、いずれにしても踏ん張りとか走らせる方向をもっと変えないといけないらしいです。
A「もっと板を埋め込んで、母指球、足の裏、特に右外脚左ターンはスネを・・・」
夏「ああ〜!滑ってて違うって判ってるのにどうにもならないィ〜😭、練習してきます、プルークから(その部分の練習を)やれますか?」
A「プルークではやれてるよ」
夏「・・・えぇ~?ಥ_ಥ」
世の中からパラレルターンが無くなってしまえば問題解決じゃんね?
お漬物は八ヶ岳山麓スキー学校所属の最年少ナショナルデモH君のおばあちゃまが漬けたのを、デモのママのKさん(スキー学校の校長先生)から頂いたものです。
レッスン後に温泉♨に寄ってから家に帰って、着いてすぐにパクパクポリポリつまみ食いした。ウマ🤤
今シーズン初めてお会いしたKさんは相変わらず若々しくて超美人♡。
ちょっとだけだったけど会えて話せて嬉しかったです。
(Aつし先生とデモ家は同姓ですが夫婦とか親子とか血縁ではございません)
夏「あの林の中から少年時代のH君が突然出てきたりしてましたね」
あの子が今は・・・と思い出にふける。😌
子が競技を続けたい希望のための親の決断とか、基礎に転向して最初の技術選で全日本のファイナルへ、その後あっという間にナショデモ認定されたとか。
親も子も大変な苦労や大きな努力があってこそ、だよね。
あの頃のやんちゃな美少年は凛々しい若武者に。
こっちのおばさんはおばあさんに。🥲
年月の過ぎる早さよ。
スキー歴も20年になるのにこんなもんかと。
スキーと、それを続けるための反り腰の矯正と体幹強化をおばあさんは頑張るよ。🥲
Aつし先生、レッスンのその日はウェアのジャケットを忘れて、スキー大学に旅立つH君から借りたという。
レッスンの会場の変更も考えてたらしいですが、もしも違うスキー場だったら上着ナシで滑るとこだった、って。🤣






























