ふるさと清掃運動会事務局主催の被災地ボランティア『がんばっぺ!いわき!』に参加してきましたDASH!



今帰りのバスの中の渡辺です(^^ゞ



NUTSからは

6期のりえちゃん、薮くん

7期のよし君、けいじ君、美和さんが参加ひらめき電球



全体で80名の学生・社会人で福島に向かいました





11時にいわき市の小名浜に到着。(原発から38km地点、放射線量は東京の3倍程)



屋内班と屋外班に別れて活動開始

ボクは屋内班で支援物資の仕分けを担当(^^;



正直なとこ「簡単な仕事じゃんかー」って思ってました

でも倉庫に入った直後前言撤回あせるあせる



小さな体育館ほどある倉庫の天井まで積み上げられた古着の山…

毎日1トン以上全国から届くそうですw



その膨大な古着の山からきれいな夏物の服を取り出すのが今回与えられた仕事でしたワンピース



実際、被災地に送られてくるのはほとんどが冬物で夏物を探し出すだけで相当苦労しました

また、もう着れない程汚れている服もかなり混ざっているのです



支援物資として送られてきたハズなのに、その半分は現地の人が処分しなくてはならないという現実…



『古着の津波が押し寄せてきた』と現地のボランティアリーダー。



これも二次災害ですね(>_<)



被災地に届ける前に東京でうまく仕分けられなかったものか…





またこんな話も聞きました



東京からいわきのボラセンに自転車を寄付したいという電話があり、

着払いで自転車が届いたところ、サドルやペダルのない自転車ばかりだったという



「こんな物でも役に立つかもしれない」という思いが込められていたのかもしれない



でも現地の人の困惑している姿がボクの印象には強く残りました。

(『善意の押し売り』byおいちゃん)



かれこれ3時間半の作業で45L・15袋分の夏服を仕分けることができましたにひひ

仕分けられた夏服は避難所で生活している方に届けられる予定クローバー





あと帰りがけに海岸沿いを走りましたが、ひどい状況でしたあせる



今までテレビの報道で知ってはいても、実際に目の当たりにすると足がすくむほど"怖い"と感じました(>_<)



町が丸ごと津波に飲み込まれ、いまだに重機が入れない程土砂で埋まっていました。





屋外班は土砂を土のう袋に入れて運び出す作業だったようですが、終わりの見えない作業に皆疲れきっていました





今回、実際に足を運び改めて復興にとてつもない時間がかかる事を実感しました

そして1回のボランティアでできる作業の限界を知りました(>_<)



被災地への関心を失わず、継続が大切なのですね…



ふるさと清掃運動会の事務局では6月も7月にも被災地に向かう予定。





がんばっぺ!