こんばんは、寒いですね。


みなさんいかがお過ごしでしょうか、NUTS一年の永井宗徳です。




今回は環境豆知識ということで、なつきちゃんに続き、世界のエコ意識に目を向けていきたいと思います!




実は僕も北欧のエコ意識には注目していたのですが、もう書かれてしまったという事で(笑)




今回は世界でも有数の環境事業の発展した国である、ニュージーランドについて述べたいと思います!


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ニュージーランドといえば、オーストラリアのすぐ隣にある国なのですが、この国の環境への意識はものすごく高いです。




例えば、国土の3分の1が自然保護区、あたは国立公園となっており、国によって徹底的に管理されており、雄大な自然がそのまま残されています。




またこのため、観光客もこのような自然をみるために訪れる人は多く、これによってこの国の人は利益を得ているようです。 また自給自足率もほぼ100パーセントです。すごいですね。






また、その徹底した環境整備から、目的地の到達を早めるためのトンネルを無駄に掘ったりなどはしないようです。これは日本と大いに違う点ですね。クリックすると新しいウィンドウで開きます




リユースに対してもとても積極的で、街の中に、洋服を回収する大きな箱が設置されていたり、洋服の回収袋が一般家庭のポストに入っていたりするようです。




これらに不要になった洋服を入れておくと、リサイクル店で販売されたり、必要とされる施設に寄付されたりするのです。




またスーパーではレジ袋が有料であったり、エコバックが街中で販売されたりもしているそうです。






このようなところは日本も見習うことが出来ますね!!






ニュージーランドの人々と自然はとても密接した関係にあり、住民の人々はこの自然に対して誇りと愛着を持っているから、このように環境への配慮が自然と出来ているのだと思います。


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私たちが、必死にやってることも彼らにとっては当然なのだと思います。




ひとつでもいいので見習っていきたいですね!僕も一回ニュージーランドに行ってみたくなりました!(^ー^)




ではこの辺で終わろうかと思います。




読んでいただきありがとうございました!!!