こんにちは~ なつきです(^^)
私は世界のエコライフについてご紹介したいと思います
中でも環境への取り組みで話題になるスウェーデンの、スーパーマーケットに見られるエコ事情をご紹介します。
ばら売り、量り売りが基本
食肉などの量り売りは日本のスーパーでも実施しているところもありますが、スウェーデンではばら売り、量り売りが主流です。
必要なものを必要な量だけ買うということは大切なことですよね
お菓子も量り売り。老若男女みんなこれが大好きだそうです。
缶・瓶・ペットボトルのデポジットシステム
スウェーデンのスーパーや店舗内の入口には、日本であまり馴染みのない機械が置いてあります。
Pantmaskin(パントマフィーン)といって、飲み終わったペットボトルや缶を機械に入れると、金券となって戻ってくるシステムなんです。
pantというマークがあるものに限られるため、外国で購入したものや、マークがないものは引き取られるだけでお金にはならない仕組みです。
これはもともと商品購入時に、この分の金額込みで消費者は購入しているので、その分を取り戻すにはこの機械まで行かざるを得ないというわけなんです。
金券はレジでお金に換えたり、スーパーで商品購入の際に支払いの一部として利用することができます。
このpantというマークがある商品を換金の機械に入れるとお金が戻ってきます。
空き缶を1本返すと50ore(約9円)になります。
環境に配慮した商品
これはスーパーが展開している、環境に配慮したプライベートブランド商品です。
上がごまで、下がカカオ。他にも小麦粉やコーヒー、トルティーヤチップスや柔軟剤といった商品まであります。
これは別のオリジナルブランドSkonaのトイレットペーパー。
輸送を効果的にするように芯がつぶれています。
どうでしたか?
缶やペットボトルを戻せばお金が返ってくるシステムなんて人の心理を生かしてうまく出来ていますよね!
他にも、「スウェーデンはリサイクル大国」と言われているそうですが、
家庭ごみの分別がかなり厳しいのかと思いきや、これまた簡単に出来るうまいシステムになっているみたいです。
「面倒くさくない程度に」「熱くなりすぎず頑張りすぎない」がスウェーデン人のモットーらしいです
笑
エコ意識が高まってきている日本も、世界に見習う点がいっぱいありますね





