激痛を伴うガーゼの交換を数回行ったあと、突如血管外科のドクターがやってきました。
どうも、傷口の奥の方に動脈がある可能性が出てきたようで、エコーで診察。
動脈が確認され、このままでは自宅でのガーゼ交換は動脈を傷つける可能性が有り危険と判断され、治療方針が変更になりました。
その後、血管外科手術を受けることに。細かな神経や血管を切除し、ガーゼでは無く特殊なスポンジで傷口の穴を埋め、テープを貼り、掃除機のような機械で吸って傷口を塞ぐという治療法だそう。数日間この治療を続けた後、退院後は訪問看護師さんが自宅でスポンジ交換をするそうです。
今回も突然決まった手術で時間が無かったのか、慌ただしく準備が進められて、いつもは手術前の準備室で麻酔をかけられて記憶が無いのに、今回は手術台に乗せられるところまで覚えてました!!!
せーのっの掛け声でストレッチャーから手術台に移動される時に、身体の下のシーツが風船のように膨らんで、あっという間に手術台の上へ!面白くて笑っちゃいました。
上を見上げると、医療ドラマで見たような大きな丸いライトが複数あります。あぁ、これから色々行われるのね、、と思ったところで意識が無くなりました。



