入院して8日目、やっと3回目の手術の日程が決まりました。それに伴い、整形外科の先生から詳しい内容についての説明を受けます。
まず、右鼠蹊部の深い傷口の下の方にある動脈を、膝上の腱や右内腿の筋肉の一部で覆い被せ、縫い合わせるそうです。縫い合わせる際に皮膚が足りなければ、右のお尻の部分の皮膚を薄く切り取り、皮膚移植をするそう。また、2回目の手術で切り取った神経を皮膚を使って修復するとも言われました。
なんだか怖い。。今までの手術とは何か違う気がする。。手術日が決まって嬉しかったのも束の間、急に不安が増しました。
手術は午後3時に予定されていたので、午前中、友人達が訪ねてくれました。駐車場が空いておらず、1時間も探し回ってやっと駐車できたそうです。
差し入れのクリスマスツリー風バスケットを頂き、もう冬だなぁと実感。入院している間に秋が終わってすっかり季節は変わったんだなぁ。
友人達とおしゃべりしていると、突然、手術のお迎えスタップがやって来ました!
どうやら、今から手術前の待機部屋へ移動するそう。
え?!手術予定時刻の3時間以上前ですけど?!
慌てて友人に別れとお礼を告げ、夫に予定変更の連絡をし、ストレッチャーに乗り、オペ前の処置室へ向かいます。
この風景も慣れっこだなぁ。
処置室で30分ほど待っていると、夫が駆けつけてくれ、麻酔の説明を受け、手術室へ。
今回も意識があるまま手術台へ乗りました!
どうか神様、手術が成功するよう助けてください!!

