僕はナッツマンを名乗っています。

んで、うちの会社は、株式会社ナッツアート

ナッツって何?なんでナッツ??

・・・よく尋ねられます。


昔、ベースをやってたバンドの名前が、"The Nuts"なんだぜベイベー!

でも、


ニューヨークでやんちゃしてた頃、1晩だけ愛し合った女

名前も忘れちまったけど、俺はナッツって呼んでたっけ。

でも、


夏が好きなのよぉー。

ほんでもって、木の実や豆も大好きッ!

ちべたーいビールとナッツがある、暑い夏ってサイコー!!

でもなく。


うちの犬の名前が「ナッツ」です。

今年8歳になるおとめ座の女の子。

うちの長女。

ミニチュアダックス。

ナッツをモデルに描いた絵も何点かあります。



びいなっつ-Nuts about Nuts


Nuts about Nuts

31.8 x 41.0 cm キャンバスに油彩 2002年



まじめに更新していたころのホームページのタイトルが

同じくナッツマンでした。


何故、ナッツマンか!?という説明がこちら。

ページ(2003年ころ)より抜粋。

20代の自分。暑苦しさを隠しきれない。

若いってステキでキモチワルイ!

行け!ナッツマン!!

飛べ!ナッツマーン!!



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ページのタイトル、"nuts man"は、すぐに決まりました。

ウチの愛犬ナッツの響きを拝借しているのですが、

"nuts"という英単語はジーニアス英和辞典に

以下の用に記されています。


nuts:

1. (~に)夢中になっている、熱をあげている。

2. (軽蔑・失望・不満・嫌悪などを表して)真っ平だ!ちぇっ!


"nuts man"とは、「夢中になっている、熱中している人」

であるとともに「軽蔑し、失望し、不満を持ち、嫌悪する人」

なのです。

そう、それは「いつかのキミ」であり「あの日のボク」なのです。

カワイイ字面だけではない、一昔前のヒーローチックな

言葉の響きだけではない。

感動もあれば、怒号もある!

愛もあれば、愚痴もある!

アートもあれば、日記もある!

日常と非日常、

ケとハレ、

爆笑と舌打ち、

右と左と上と下、

前と後ろとキミとボクまで、

ぐっちゃんぐちゃんに混在しながらも、

軽やかに宙を舞い、

境界線をひょいと飛び越える、

それが "nuts man"なのです!!
韓国は釜山を拠点に、韓国国内、日本、中国、ロシア、インドなど

アジアを中心にアートフェアを開催している、K-ARTという

非営利法人団体があります。


縁あって、うちの会社が東京の窓口のようなことをしております。


5月に韓国は釜山文化会館で、釜山国際アートフェアーが行われます。

KNNがメインスポンサーなので、毎年30万人前後の来場があり、

テレビをはじめ多くのマスメディアに露出があります。

現時点でギャラリーなどとの契約がなく、韓国での展示に興味が

あるアーティストの方、とりあえずコメントくださいませ。



今日は、お知らせ、です。
遠くで楽しそうに笑っている少年がいた。


なんだか僕も嬉しくなって、自然と近くに歩み寄っていた。


近づくにつれ、異変に気付いた。


少年は笑っていたのではなく、口が顔の端まで裂けて、苦痛に

顔をゆがめていた。


僕は、途中で歩を止め、しばらく少年を見つめた。


何か言おうとして、やめた。


そして、少年と反対側に歩き出した。


あのとき、何を言おうとしたのか、覚えていない。


何を想ったのか、覚えていない。


覚えているのは、少年の端まで引き裂かれた口と

とても、とても辛そうな、悲しそうな瞳だけだ。




びいなっつ-ケガをした少年


ケガをした少年


キャンバスに油彩 130.3×97.0 cm