いまのきもち。
ナッツくんが天国に旅立って、2年と4か月半。
…新しいワンちゃん。
「まだまだ迎えられない気持ち」と「いつかは迎えたい気持ち」。
毎日毎日交錯して、右に傾いたり左に傾いたり。
そんな今の気持ち。
忘れないように記録しておきたくて。
(1)「まだまだ迎えられない気持ち」
①「新しいワンちゃんを迎えるなんて、ナッツくんに悪い(申し訳ない)」という気持ち。…70%
これが最も大きいです。
パパとママは、ナッツくんを幸せにしてあげることが出来なかった。 と思う。
パパとママはナッツくんと暮らせて幸せだった。
でも、ナッツくんはどうだっただろう?
平日の昼間は毎日がお留守番。
暑い日も寒い日も一人でお留守番。
東日本大震災の時もたった一人で地震に耐えた。
土日は一緒にお散歩に行っていたけど、寒い日は途中で切り上げたり、パパとママが疲れている時は短かったり。
今、パパは在宅勤務が可能になり、ママは出勤日数が減った。だから、以前に比べると平日に一緒にいてあげる時間をだいぶ確保できる。
それが逆に、ナッツくんに申し訳ないと思ってしまう。
幸せにしてあげられなかったナッツくんを差し置いて、新しいワンちゃんの幸せを考えても良いの?
②「もう辛い別れはしたくない」という気持ち。…20%
新しい生命を迎えると言うことは、いつかは別れる日が来ると言うこと。
ナッツくんとの辛く悲しい別れ、暗くて長いペットロスの毎日。 もう二度と経験したくないよ。
③「迎えたワンちゃんを幸せにしてあげられるか?」という気持ち。…10%
以前よりも時間があるとは言え、一人でお留守番をさせないといけないタイミングはある。
一生懸命に遊んであげられる? お散歩に全力で付き合ってあげられる?
こんな気持ち・こんな環境でお迎えして、ワンちゃんは幸せを感じてくれるの? とても不安です。
(2)「いつかは迎えたい気持ち」
① 「もしも不幸なワンちゃんがいるのなら助けてあげたい」という気持ち。…50%
多頭飼育崩壊、飼育放棄、虐待など、悲しいニュースも耳にします。
そんな時は「その環境よりもウチの方がマシかな?」と思ったり、純粋に「助けてあげたい」「救ってあげたい」と思ったり。
②「やっぱりワンちゃんが大好き」という気持ち。…50%
週末、散歩へ出掛けるのは「ワンちゃんとの出会い」狙い。
すれ違うワンちゃんを眺めたり、寄ってきてくれるワンちゃんをナデナデさせてもらったり。
ワンちゃんの温もり、生命の鼓動を感じると、この上ない幸せを感じます。
パパもママも体力が落ちています。
ナッツくんを迎えたあの日から16年半が経っています。
新しいワンちゃんを迎えたとして、育てていけるか? 毎日の散歩にずっと行けるか? 不安です。
だから「もしも迎えるのであれば体力的には早い方が良い」「決断するなら一日でも早く」とも思います。
今は、保護犬団体のサイトや預かりさんのブログを読むのが趣味です。
ワンちゃんに里親が決まるととても嬉しいし、その後の幸せを願わずにはいられません。
今後どうなるか?
きっとナッツくんが、お空の上から、パパとママを最善の道に導いてくれるでしょう。
パパとママは、ナッツくんの意思に従います。
