26回目の月命日 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

今日はナッツくんの26回目の月命日。

ナッツくんが天国に旅立って、2年と2か月が経ちました。

ナッツ君のいない冬は寒いな。


まずは今月のカレンダー。

セブンイレブンでの顔はめパネル(いまだに正式名称が分からず)。

ナッツくんはあまり嬉しそうではないけど、パパとママはけっこう楽しかったんだ!









オミクロン株の勢いが止まりません。

会社の在宅勤務は再開しましたが、それでも通勤電車の乗車率は下がらず出社の日は恐怖に怯えながら電車に乗っています。


新型コロナウィルスは「2019年12月に中国の武漢市で初めて発症を確認」と言われています。

ナッツくんが天国へ旅立ったのは2019年12月1日。

つまり、ナッツくんは新型コロナウィルスを知りません。 変わってしまったこの世界を知りません。


ナッツくんがいなくなって、我が家は一変しました。 そして、世界も一変しました。



12月末に近所のショッピングモールが閉館してしまったのに続き、先週は近所の小さなスーパーが閉店してしまいました。

このスーパー、後にナッツくんの大好物となる焼き芋を初めて買ったお店でした。

スーパーの前を通りかかった時、ナッツくんの鼻がヒクヒクと大きく動き、何かの匂いを嗅いでいました。

よく見ると、スーパーの店頭には焼き芋の機械が。

ナッツくんに「食べたいの?」と聞くと「うん!」と言った(ように聞こえた)ので買って、近くの公園であげたら、それはそれは美味しそうに食べました。(あまりの勢いに、ナッツくんに指まで食べられそうになったな)

それからは、このスーパーに限らず、焼き芋の匂いを嗅ぎつけると一直線に駆け寄るようになりました。(何度も何度も買わされたなぁ)

そんな、ナッツくんとの思い出が詰まったスーパー。 本当に寂しい。



ナッツくん、これからもお空からパパとママを見守っていてね。