サマーカットの思い出 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

関東地方も梅雨が明け、いよいよ夏がやって来ました。

ワンちゃんにとっては、サマーカットの季節ですね。



ナッツくんも毎年、この時期にサマーカットをして暑さを凌いできました。

(2010年7月24日・4歳)
通っていたサロンではトリミング後、男の子はバンダナ・女の子はリボンだったんだけど、なぜかナッツくんはリボンでした。
トリマーさんからは、女の子に見えた?

(2011年7月17日・5歳)
サマーカット後は涼しいのか、お散歩が楽しそう。

(2012年7月7日・6歳)
「ぼく、バンダナ付けてもらえるようになったよ!」と自慢げなナッツくん。

(2013年8月14日・7歳)
お散歩でバテて、一休み。
尻尾も細くカットしてもらって、かわいい。

(2014年8月23日・8歳)
お散歩が楽しくて、尻尾がピーンって立ってる、

(2018年7月15日・12歳)
サマーカット後、いつもの公園の木陰で。
涼しいから、ニコッと笑ってる。

(2019年7月7日・13歳)
このサマーカットが最後になっちゃったね。
バンダナ、似合っているよ!


ナッツくんは、サマーカットをすると何故か若返りました。(若返ったように見えました)
カット後は全ての動きが軽やかになり、まるで仔犬のようでした。
涼しくなって嬉しかったのか、短くカットして気持ちが若返った(仔犬時代を思い出した?)のか。
原因は分かりませんでしたが、そんなナッツくんを見るのが、毎年のサマーカット後の楽しみでもありました。


あと、サマーカットした後の毛の感触が大好きでした。
坊主頭みたいなチクチク感は、ずーっと撫でていたくなる気持ちよさでした。
あぁ、撫でたい。