18回目の月命日 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

今日は、ナッツくんの18回目の月命日。
ナッツくんが天国へ旅立って18か月。
1年半が経ちました。
1年と半年。月命日の日には、早いような遅いような不思議な時の経過をいつも感じます。
今月の月命日も、パパママともにお休み。

【6月のカレンダー】
「紫陽花とナッツくん」
歩道に咲く何気ない紫陽花だったけど、とてもキレイだったのでナッツくんと撮りました。
「可愛く撮ってよ〜」と言っているようです。


先日、キッチンの浄水器のカートリッジを交換しました。

説明書には「1年で交換」とあるけど、我が家ではずっと「1年半」で交換してきました。

今回、古いカートリッジには「カートリッジ取付日:2019年11月19日」とペンで書かれていて、「あぁ、前回の交換の時にはまだナッツくんが居たのか…」と泣きそうになりました。

その頃のブログを読み返してみると、食欲は落ちてきたけどナッツくんは頑張っていた!

『やっぱり青が好き』一昨日から、またまた調子の良くないナッツ。食欲もほとんど無いみたい。一昨日の夜のdbfは「緑」を選択。お皿に1/2個を盛り付けて出したものの…全く食べず。食べ…リンクameblo.jpそう考えると、浄水器カートリッジですら愛おしく思えましたが、結局はそのまま捨てました(笑)



5/14に紹介した「こんにちは、いぬです」の本を買いました。

Twitterを遡るよりも「紙」で読みたくて。
飼い主さんが大好きなワンちゃんのストーリーで、「ナッツくんもこんな風に考えていてくれたなら嬉しいな」と思ったり、ジーンときたりクスッと笑えたり…涙あり笑いありの一冊でした。
ダックスは出てこないんだけど、何だかナッツくんを思い出しちゃって、読んだ後はナッツくんに逢いたくなっちゃいました。
なお、紹介した記事にあった「虹の橋のお話」は、3巻以降かな。楽しみ。



先週の散歩で、7か月のミニチュアピンシャーに会いました。
飼い主のご夫婦に「私たちも以前、飼っていたんですよ」と伝えたところ、そのお宅は「10年ぶりにワンちゃんを迎えた」とのこと。
このご夫婦の事情は分かりませんが「10年待って飼い始めた」との事実は衝撃的でした。
縁があれば何年経っても迎えることはある、待っていれば縁はやって来る…そう思いました。

そして奥さまから、「よろしければオヤツあげてください」とジャーキーをくれました。
手のひらのジャーキーをワンちゃんがペロンと舐める、あの舌の感触。思わず泣いてしまいました。
帰り道、「見ず知らずの人にオヤツを渡して、その人の手のひらから食べさせるのって、けっこう勇気が要るよね」とパパとママで話しました。
確かに、その人がどんな人か分からないし、手のひらが清潔とも限らない。
そんなリスクを負ってでも、私たちにジャーキーを渡してくれた。
きっと、愛犬を亡くした飼い主の気持ちが分かるご夫婦だったんだと思います。
もし今後、新しいワンちゃんを迎えることがあったら、今回の飼い主さんと同じように寄り添ってあげたいな…と強く思いました。