在宅勤務 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

昨年6月以降パッタリ止まっていた在宅勤務が、今月から(やっと)復活。
「復活が遅すぎるし、そもそも昨年6月から制度を中断したのも意味不明」との気持ちを抑えつつ、週2〜3回の在宅勤務に励んでいます。

在宅勤務、実に良い仕組みだと思います。
通勤の時間(外出準備の時間も)を省けるし、通勤での感染リスクもゼロに。
環境さえ整えば、職場以上の効率で仕事を進めることが出来る。
デメリットが見当たらない。

そして思うのは「ナッツくんの具合が悪くなった一昨年の秋に、在宅勤務が出来ればどんなに良かったか」と言うこと。
パパ・ママともに仕事だった日、ナッツくんを置いて出掛けるのはとても心苦しかった。
昼間には何度もネットワークカメラでナッツくんの様子を確認していた。
帰ってきて、ドアを開けて、ナッツくんの姿を見るまでは怖くて堪らなかった。
あの時に在宅勤務が出来ていれば、ナッツくんを見守ることが出来たし、ナッツくん自身も安心できたのではないか? とても悔やまれます。

でも、ナッツくんがいたら「遊んで〜」とか「オヤツちょうだ〜い」とか「お散歩行こう〜」などの要求が多すぎて、仕事に集中出来なかったかな?
いや、ナッツくんはおりこうさんだったから、大人しくお昼寝して過ごしていたかな?
こんな姿でお昼寝していたら、ずっと見続けてしまって仕事にならなかったかな。
思わずちょっかいを出したくなって、仕事にならなかったかな。
でも、ナッツくんの寝息って最高のBGMだったんだよなぁ。