寒い日の後悔 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

今朝も寒いですね。
雨も降っているので、ウォーキングはパスです(笑)

昨年が暖冬だったのか、昨年の今頃の記憶が飛んでしまっているのかは分かりませんが、今年の寒さは身にしみます。

寒い日にふと思う。
「ナッツくん、お部屋で寒くなかったかな?」と。
平日の昼間はお留守番が多かったナッツくん。
我が家では、冬もエアコンをつけずに留守番をさせていました。

夏にエアコンをつけなかったのは、停電のリスクを恐れてのこと。
窓を閉めきった部屋のエアコンが、万が一にも停電で止まってしまったら、それこそ生命にかかわる。
だから我が家では、窓を開放して冷風扇などをつけて夏を乗り切っていました。
(ナッツくん、きっと暑かったよな)

でも冬は…窓を閉めきった部屋でたとえ停電でエアコンがストップしても、ほとんど問題はなかったはず。
それなのに何故、エアコンをつけずに留守番をさせてしまっていたのか。
今更ながら、とても後悔しています。

ナッツくんが天国に旅立つ前月、先生から「ナッツくんのお部屋を暖めてあげてくださいね。部屋が寒いとエネルギーを無駄に使ってしまうので」
と言われてハッとしたのを覚えています。
食いしん坊だったナッツくんが、ご飯もオヤツも食べなくなった。そんな時に先生から言われた一言ですが、「もっと早く部屋を暖めてあげていれば…」「そもそも、ナッツくんの食欲に関わらず冬はエアコンで暖めてあげれば良かった」と後悔は尽きません。


ケージの中で、毛布をかぶってお留守番していたっけ。

寒い日には2枚も毛布をかぶって。(どっちが頭?)

帰ってきて起こすと、迷惑そうな顔をしていた。

ナッツくん、お留守番だけでも寂しくてストレスだったのに、寒い部屋に一人にさせていてゴメンね。

今は、暖かい場所でノンビリ過ごしているのかな?