身体の不調 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

8月くらいからママの腰痛が悪化。
当初は腰だけだった痛みが、足に移ってきて時には激痛に。
今は、腿からふくらはぎにかけての足痛に悩まされています。
9月から整形外科に通うもなかなか病院に恵まれず、やっと3つ目の病院に落ち着きました。
(それまでの2つの病院は話を聞くだけで一切触れもせず。 整形外科ってそんなもの?)
それでもいまだに改善されず、薬とリハビリの日々が続いています。

そして、パパ。 
ここに来て頭痛が復活。
もともと頭痛持ちではあったけれど、それが復活してしまったようです。


一見、ただの老化夫婦の話のようですが、パパにもママにも思い当たるフシが2つ。

ナッツくんがいた時は「ナッツくんの散歩に行くために頑張らないと」とか「風邪なんてひけない」などと常に気が張っていたので、病気や怪我とはほぼ無縁でした。
無意識のうちに、緊張感を持って暮らしていたんですね。

そしてもう一つ。
ナッツくんとの毎日の散歩に行かなくなったことで、かなりの運動不足に。
春先までの週末は頑張って遠くまで散歩に行っていたけれど、夏の暑さで妥協して以降ほぼ「近場の散歩」のみに。
以前は朝から雨が降っていても、少し明るくなってくるとナッツくんが「雨やんだんじゃない?」とこちらを覗きこんで散歩の催促。
雨雲アラームや1時間毎天気予報とにらめっこしながら、たとえ短い時間でも散歩に行っていました。
それが今では、朝から雨が降っていたら「今日の散歩は中止〜」となっています。


ナッツくんとの散歩で歩くことが、我々の健康にも大きく影響していたんですね。

パパの頭痛も、ある日ふと「そう言えば最近、頭痛が治まっている」と気付き、逆算したらナッツくんが来たタイミングと一致していたっけ。

ナッツくんが「散歩に行きたい」って言うからナッツくんに付き合って散歩に行っていたと思っていたけど、実はナッツくんがパパとママを健康に導いてくれていたようです。
ナッツくん、本当にありがとうね。


あぁ、ナッツくんとお散歩に行きた〜い!


ウチと同じような環境の皆さん、同じような身体の不調がありましたか?(ありますか?)
時が経ったら治りましたか?
何か治るキッカケがありましたか?