フォトブック | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

ナッツくんの一周忌に合わせて、フォトブックを作りました。

以前から作ろう作ろうと思っていましたが、「ナッツくんが天国へ旅立ったことを認める」ようでなかなか踏み出せませんでした。

「一周忌というタイミングで作ろう」と決め、そこから数日はまず写真集め。

フォトブック一冊あたり42ページで、写真は最大168枚とのこと。
168枚?
とてもとても絞りこめない。
だって、どの写真も可愛いから(笑)
どの写真にも思い出が詰まっていて、写真を見る度に思い出話。
だから、作業はなかなか進みませんでした。
それでも、久しぶりに見る写真や記憶から消えていた写真もあったり、パパだけしか知らない話・
ママだけしか知らない話があったりして、楽しい時間でした。

写真を探している最中に、ナッツくんの気配が!
この季節、年賀状の写真やデザインを決めるためにパパとママが並んでパソコンに向かっていると「ボクも見たい!」「ボクが選ぶ‼︎」と吠えたり跳ねたりしていたナッツくん。
(こんな感じで、テーブルの上のパソコン画面を覗きこんでいたな)

今回もそんなナッツくんの気配を感じました。
そして、ママがナッツくんを抱っこしながら、3人で写真を厳選しました。

そして…やはり絞りきれず…結局は2冊に。
1冊目は「公式フォトブック」として、パパとママの実家用にも製本。




2冊目はオフショット中心にして我が家用のみ製本。




ナッツくんが居た時、iPhoneやデジカメに撮っただけで満足して、ほとんどプリントしていませんでした。
ナッツくんが天国へ旅立った後、ようやくプリントを始め、壁に貼り出したり・アルバムに収めたり。
そして今回、フォトブックを作り、ナッツくんとの思い出がキチンと製本されて、その完成度に大満足です。


「このまま本屋の動物写真集の棚にそっと置いておいたら、見知らぬ誰かが買ってくれるかも⁈」なんて妄想も膨らみます。