10回目の月命日 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

【10月のベストショット】
ナッツくん、2回目の高尾山。
今回もリュックを背負って頑張った!
(画像が少しブレてしまっているのが残念)

※月命日の投稿では、ナッツくんのその「月」のベストショットを載せています


今日は、ナッツくんの10回目の月命日。
ナッツくんが天国へ旅立って10か月過ぎました。
この1か月は4連休があったこともあり、少し早く感じました。
暑い夏が終わり、涼しくなり、肌寒くなってきて、「あぁ、いよいよ寒かった12月に近づいているんだな」と感じます。
12月なんて来てほしくないよ。

10月あたりから、昨年のブログを読むのが辛くなります。
これまで通りには食べなくなり、フードを変えたり、トッピングを工夫したり。
でも、ナッツくんはその後も頑張った!
頑張って食べたし、頑張って飲んだ。
毎週の通院・皮下点滴にも耐えた!
ナッツくんが頑張ったことにスポットを当てて、「偉かったね〜」と褒めてあげたいな。


先日、散歩中に可愛いブラックタンのダックスちゃんを見つけて、思い切って声を掛けました。
飼い主さんには「ウチのダックスは昨年12月に天国へ行っちゃって…」と話したら、「ご夫婦でカートに乗せてお散歩させていた茶色いダックスちゃんですよね?」と。
はい! それは間違いなくナッツくんです。
夫婦二人で散歩している飼い主さんって(多頭飼いを除くと)意外と少ない。
さらに「カートで」となるともっと少ないから、間違いないでしょう。

覚えていてくれたんですね。
最初は「初めまして」かと思ったけど、話しているうちにこちらも思い出してきました。

ナッツくんのことを覚えてくれていた人がいた。
ナッツくんは確かに生きていた。
…そう考えたら泣けてきました。


ナッツくん、最近は気配をあまり見せてくれないね。
毎日毎日、布団をピンと張っているけど凹まないな。
あぁ、ナッツくんに会いたいよ。