蓮の花 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

先週末、「蓮の花がキレイな公園」に行って来ました。

ナッツくんとは、3回行ったのかな。



蓮の花がキレイに咲くのは朝7時から9時くらいなので、毎年早起きして行っていました。
ウチから5km超のロング散歩。
それでも楽しそうに歩くナッツくんを見ていたら、全く苦になりませんでした。
それが今年は…パパとママだけの散歩だから長くて遠い。
歩いても歩いても、なかなか着かない。
ナッツくんとの散歩の時は、クンクンするし、チッチやウンチで止まるし、お水を飲ませるため頻繁に休憩していた。
今年は自分たちのペースで歩けるから楽なハズなんだけど、とにかく苦痛でした。

途中で休憩を取りながら約2時間歩いて、ようやく8時過ぎに着きました。
予想通り、既に多くの人たちが。
今年もキレイに咲いていて、しばし見惚れてしまいました。
それにしても、皆カメラで撮るのに夢中で、ゆっくりと鑑賞している人は皆無。不思議な現象です。

「極楽浄土に咲いている」と言われる蓮の花。
きっとナッツくんも、同じ蓮の花を見ていたことでしょう。
これまでと違った見方で蓮の花を眺めた、今回の散歩でした。


ところで、
4月に夢に出てきてくれた以降、すっかり夢に出てきてくれなくなったナッツくん。
パパとママで「生まれ変わって幸せな家庭で元気に過ごしているのかな?」なんて話していました。
そうしたら…キッチンでガタンと音がしたり、洗ったTシャツにナッツくんの毛(?)がたくさん付いていたり。
「ボクはそばにいるよ!」アピールでしょうか?