夢(余韻) | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

土曜日にナッツくんの夢を見て、目覚めた時は幸せな気分でした。
この数か月は味わっていない、とても幸せな気分でした。
やっと言えた「ありがとう」。
肩の荷が少し下りた気もしました。
目が覚めてからも、しばらくの間はその余韻に浸っていました。

そうした中、「記憶が鮮明なうちに書きとめておかないと」と思い、「忘れないうちにブログに書かなきゃ」となりました。
ベッドから出ることなく、一心不乱にスマホのキーを叩きました。
ブログのおかげで、詳細を記録できたと思います。

起きた後は、「秘密の場所」に行ってきました。
「今日ならば逢えるかも」と本気で思って出掛けましたが、逢えませんでした。
でも、木々の中でノンビリ過ごすことができ、リフレッシュできました。
ストレスの溜まる毎日を過ごすパパとママを見ていられなくて、ナッツくんが連れ出してくれたのかもしれません。


ナッツくんの夢を見たくて、毎晩、遺骨カプセルを枕元に置いて寝ています。
その効果かどうか分からないけど、やっと夢に出てきてくれました。

夢から二日が経ちましたが、まだ余韻に浸っています。
この余韻をツマミに、一杯イケそうです。


これまで「一度で良いから夢に出てきて!」と願っていたけど、いざ叶うと次は「もう一度夢に出てきて!」と願ってしまう。欲深いですね。
もし次が叶ったら「何度でも夢に出てきて!」「毎日でも夢に出てきて!」ってなるんだろうな。

要求がエスカレートするのは良くないことだけど、この要求だけは別。
ナッツくん、毎日でも夢に出てきて!


背中スリスリの画像、いくつか出てきました