コロナについて | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

最近は、テレビを見ても新聞を読んでもコロナコロナコロナ。

「犬とコロナ」について、ナッツくんがいたらもっと真剣に調べたり検索したりしたんだろうけど、知っている情報は「コロナは犬には感染しないが、犬を介して人から人へ感染する可能性がある」程度。
もし今ナッツくんがいて、ナッツくんとの接触をセープするなんて…拷問に近い。

「犬の散歩も自粛を」なんて声も聞こえるけど、散歩に連れていかないなんて動物虐待だし、犬にとっては迷惑な話。
また、人から犬には感染しなくても、人から人への感染予防として動物病院も封鎖されかねません。

ナッツくんを失った喪失感だけでも心が折れそうなのに、それに加えてこのコロナ騒動。
感染に怯えながら暮らし、外出を控えたり、夜の飲食を我慢したり、マスクを買いに走ったり、仕事が在宅勤務になったり…。
体力的にも精神的にも、経験したことのないような疲労がどんどん蓄積されています。

東日本大震災の時も大変だったけど、ナッツくんがいたから乗り越えられた。
仕事も大変だったし、品不足もあったけど、「ナッツくんのため」と思えば歯を食いしばれたし、家に帰ってきたらナッツくんが癒してくれた。


なんか、ナッツくんが天国に旅立った12月以降、地球が異常になっている気がします。
ナッツくんは天国から、今のコロナ騒動をどんな風に見ているんだろう?
(2016年3月4日)

「コロナに負けるな!」と思う一方で、「コロナに負けても天国でナッツくんに逢えるのなら、それもアリかな…」なんて考えてしまいます。


先日また、秘密の場所に行ってしまいました。
天気は良かったものの、桜は終わっていました。
この場所、何故か不思議と落ち着きます。木々に囲まれているので風もなく、静かだからでしょうか。また行きたいな。


ネクスガードのテレビCM、いつもなら「そろそろ病院に行かないと」のキッカケだったけど、今年はツラいです。