本日はひとつとっておきをご紹介…
アンティークのロケットネックレスです。
昨年の春頃、三条通りのgrisーgrisというお店で買いました。
ずっとロケット欲しいな~と思ってはいましたが、なかなか絶対これというものに出会えずいたのですが、こちらはわりと即決だったです。
今のものにはない細かな手作業やデザインも素敵だし、チェーンの長さやトップの大きさも私の背格好にちょうどいいバランスだったので。。
ゴールドで派手そうに見えますが、アンティークなのできらきらしすぎず、いいかんじに輝きが抑えられてちょうどいい華やかさです。
お守りみたいによく身につけています。
お店のかたの話では、1900年代のヴィクトリア朝のものだそうです。
内側に“AUG 2 04”と刻印があるので1904年なのかなと思います。
この時代のものは縦に開くデザインが多く見られるそうです。
何のモチーフかは不明なのですが、私にはマリンぽい感じで浮き輪に見えたのですが、浮き輪ではないようです。
盾とか、もしかしたら男性が身につけていたのかもしれません。
百年以上遠い昔のものが、こうして今ここにあるのが不思議な気がします。
大切に身につけたいと思います。
もう7月も終わりに近づき、もう夏休みが半分終わったと思うと、すでにちょっとさみしいです。
夏、楽しみにしていたことはすべてキャンセルになったし、ぽっかり穴が開いたみたいで。
ところで先日、初めて熱中症で熱が出ました。
炎天下、のど乾いたな~と思いながら自転車に乗っていたら、しっかり発症しました。
暑い日が続きますので、皆さまはちゃんと気をつけて下さいね

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