時空を旅するって
時空のまにまに
「ま」を動かすことかも。
身体は「わたし」を映す間鏡である。
リー先生の志体術を継続中の私は
身体について、
あたりまえにできる、動き、について
あたりまえにできない、動き、について
躊躇した、動き、について、
立つ、座る、無意識に出来る動き、について
いろいろ調べているなか
この本に出逢いました。
ま の発見
ma を 動かせば sekai が動く
ま を身体で感ずるところからはじめる
ま を 動かしてみる
ま とは 何ぞや。
生命の樹研究家☆私の師でもある
小西温子先生も「間(ま)術」について発信されています。
以下、温子先生のお言葉より・・・
(2016.5.16)
入力と出力の間術。
間(あいだ)の術。
プロセスや時間の流れの事。
受け取ったものを、
伝承する間の思考、感情、行動を現す。
入れて出すまでに、
自分がどんなエネルギーを注いだか。
☆
目に見えるものと目に見えないものの
間にあるものを受け取ることで
自分の真実の道が開かれる= 天分に生きる道
☆
修験道 星野大先達もこの本で
「ま」について書いてあったような気がして
本棚からひっぱりっ出してきた!
感じるままに生きなさい
このですね、
感じるままに、の部分、
感じるまにまに
って、本来、表現するんです。
ここでいう「まにまに」は大和ことばで
~のまんま、そのまんまって意味で
間(ま)からきたものではないようですが
星野大先達のお言葉の
魂のまにまに、感じたことをやるんだって、
間(ま)に間(ま)に、感じた事を
ただただ、やっていくことなんだって
思ったのでした。
まにまに、の時空は、一瞬で、
スルーしやすい。
星野大先達のお言葉より
~魂のまにまに 感じたことを考えてやる~
偶然出逢ったっていうのは、
アタマで考えているからなんだよ。
魂では、必然なの。
魂がお互いを呼び合って
出逢っているんだ。
たまたまや偶然じゃないんだ。
魂のまんま、気になること
それをすると、魂が強くなる。
頭で止めないこと。
感じたことをやりなさい。
魂のまにまに、を、大事にして。
そうすると、うまくいく。



