瞬間、瞬間、生きる。ある女性から詩集を頂きました。 | 時空を旅する冒険〜風の章〜

時空を旅する冒険〜風の章〜

時と遊ぼう✨時に乗ろう✨時の中でキミと逢おう❣️
∞I AM THAT IAM∞汝自身で在れ♡汝自身を知れ♡汝自身を愛せ
神聖幾何学という世界から宝の羅針盤を受け取って、毎瞬変化し続ける未知なる冒険の旅へ✨






こんにちは(*^^*)

冒険ライフNAOです。





6月はじめに、世界中から人が集まる教会で



自分の弱さとか

闇とかを話す大きな恵みの機会を頂き

50人ほど(もっといたかな?)の前で

15分ほどお話させて頂きました。






ありがたいことに

弱さも闇も

怒りや淋しさも

「あっていい」「あるのがあたりまえ」の

土台がある空間で、





私が話した内容が

聞く人、受けとる人によって

こんなにも

それぞれの視点

捉え方があって

ほっとしたのと、

おもしろいな~と

感じた経験により




だから私は

私でいいんだ( ・∇・)と

よりスッキリ、ハッキリ

自覚しました。






光も、闇も

本物も、ニセモノも

前進も、停滞も、

高いも、低いも

有るも、無いも

希望も、絶望も

陽も、陰も






全部私のなかにある。









ニセモノだと

誰かを指をさす君は

100%ホンモノなのか?











両方あるよね。

誰にでも。









負の部分を排除したり

嫌ったり

なかったことにしたり

ブロック解除したり

もう、うんざり。







話を戻して、







数週間経った昨日、

久しぶりに教会に行ったのですが

先日傍聴席?にいらした

仙台の女性が

たった15分話した私を

気にかけてくださったそうで

なんと

私のために

本をプレゼントしてくださいました。







私の話を聞き

「瞬間、瞬間、生きる」

って、言葉がうかんだそう。




そして、

詩集と、その詩人の新聞の記事をコピーしたものと


ポストカード2枚

手渡してくださいました。



すごく、嬉しかったです。ありがとうございます<(_ _)>





その詩集の世界は、

時々、「知っている」ように感じられる世界でもあり

まだ訪れたことのない「知らない」世界のようにも思え、



言葉一つで、その世界にぐわりと引っ張られ、

一瞬でその世界のなかにいるようで、



この世界には、

本当に沢山の世界があるということに

気づかされ

からだ全部で、微細な振動を感じました。



詩の、最後のひとことが終わると、、

FMの電源が切れるように

その世界と、プツっと、遮断されるその、愛おしさ。




詩集の最後(あとがき)の、

作者の言葉が印象的でした。




それはこんな言葉です。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




100%誰かに理解してもらえるなら

そんな人間、この世界に生きる意味がない。

憂鬱が、かわいく見えて仕方なかった。

人には話せないような、汚い感情

正しい正論とか優しさとかで押しつぶされてゆく

そうゆう悩み。

あってはならないものとされている感情が、好きだ。

感情にあってはならないなんて

ありえないのに

それでも押し殺す、その姿が好きだ。

どんなに因数分解したって

理解を得られないであろうそんな感情が

その人をその人だけの存在にしている。

人は、自分がかわいいのだということを

もっとちゃんと知るべきだ。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


詩集のなかで、ココロに響いたものをひとつ。

これを、どこか遠い空の下で

読んでいるであろう、キミに。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






キミに会わなくても

どこかにいるのだから、それでいい。

みんながそれで、安心してしまう。

水のように、春のように

キミの瞳がどこかにいる。

会わなくても、どこかで。




息をしている、

希望や愛や、心臓をならしている、

死ななくて、眠り、ときに起きて、表情を作る

テレビをみて、じっと、坐ったり、立ったりしている

キミが泣いているか、絶望か、

そんなことは関係がない、





キミがどこかにいる、

心臓をならしている、

それだけで、みんな、元気そうだと安心する。

お元気ですか、生きていますか。

キミの孤独を、かたどるやさしさ。






彫刻刀の詩 最果タヒ