「情報を超えて音(世界)を体験してゆく」
私は最近このテーマを持って、ライアーの響きの体験をご提供しています。
先日は某デイケア施設でライアー体験会のご依頼を頂き、
仙台まで行って参りました。
男性、女性あわせて15人ほどいらっしゃいましたでしょうか。
今回2度目の体験会となり、はじめての体験、2度目の体験の方
それぞれの体験がもたらされたのではないかと思います。
ボランティアではなくお仕事として
ご依頼を頂ける事に感謝しています

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さて、ライアー体験会。
私はヴィパッサナやヨガの経験や
アウディオペーデでの学びを通して
瞑想を取り入れた体験会を行ってます。
「静けさを聴く」「耳を澄ませる」体験を通して
地球の音、宇宙の音、愛する人の音、
ご自身の音を改めて感じる時間を設けてます。
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ライアーによる響きの体験、Nada Yoga、静けさを聴くMeditationを
ご提供してゆくなかで、気づいた事のひとつに
「自分の感覚を信頼する」があります。
ここには「情報をなるべく持たない」状態が前提になります。
(情報をいっさい持たないのは不自然ですのでなるべくと表現しました)
情報を持たずに「自分の感覚を信頼する」私たちは大人になると、情報や知識を必要とします。
これはごく自然な事です。知る喜び、学ぶ喜び、沢山ありますよね。
しかし、この知識や情報を持っている(知っている)がゆえに
ご自身の深い体験が出来なくなる(気づけなくなる)ことがあると思うのです。
例えば。
タオライアーの情報を一切伝えず、「音(波動)」を体験していただくAさんと
タオライアーの色んな情報を知ってから
「音(波動)」を体験していただくBさんとでは
同じライアーを体験する行為でも、違う体験がもたらされると思うんですね。
情報を知ってから体験するBさんは
情報を知っているからこそ、より深い体験ができるかもしれませんが
「情報を頼りに音を体験する」=「情報を頼りに世界を体験してゆく」
ことにもなるのでは?とも、思いはじめました。
☆
タオライアーはレミラシの四つの音、四オクターブで奏でられ
高音から低音まで豊かに奏でられるタオは
天界とも大地とも繋がると言われています。
これはひとつの情報ですが、私は自分の体験をとおして
高音は宇宙や光を感じますし、
低音は大地の広さ、重力、土の匂いを感じます。
しかし、ある方からこんな事を言われました。
「レミラシの四つの音で、「ド」がなければのグラウディングの効果はないんじゃない?」
と。
この言葉を聴いて、どう感じられますか?^^
「ド」はグラウディングの音という情報から音を捉えると、
その情報の世界しか体験できないのだと思うのです。
世の中にはこういった情報がたくさんありますよね。
音を体験してそう感じたなら別ですが
情報は時にご自身の豊かな体験を妨げることにもなるなぁと思ったのです。
ヒーリングにしても、こういった図式のセラピーは沢山あります。
例えば、こんな部分に効果的♪とか。
この成分はこの作用を促進しますとか。
まずは情報を提供することで、体験する前から
すでにその体験ができちゃうんですね☆
違う見方をすれば、それ以上の体験は狭められてしまうとも思うのです。
これもひとつの概念に過ぎませんが
セラピーや体験、経験を通して、自分はどんな部分に何を感じているのか
自分の「感覚」を使って、気づくことが大切なのではないかと。
私がライアーをとおして体験&経験していただきたいことは、
まずは「あなたが音を体験する」ということ。
そしてどんな「感覚」なのかご自身で気づくこと。
情報を持たずに音を体験することは、
情報を超えて、世界を経験してゆくことに繋がります。
その経験は、その人自身のモノ。
他の誰にも経験できない、宝物です。
☆
こどもの頃を思い出してみて下さい

お得や安全や健康な情報なんて持たなくても
走り回っていたあの頃を

危ないわよ~って大人の情報を無視して
高いところから飛び越えても、へっちゃらだったあの頃を。
子どもは、自分の感覚を誰よりも信頼しています。
自分の感覚を信頼し、情報を超えてこの世界を生きることは
何より冒険的でもあるし
.とっても純粋で本来の感覚じゃないかなって、思うんです

<あなたの感覚を研ぎ澄ませる>
静けさを聴くMeditation
存在の源へ☆Nada Yoga Meditation
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