この世はすべて「幻」という言葉があるけれど
幻かもしれないこの世界のなかで
いまの自分が
何に「リアリティ」を感じているか
そのリアリティが現実としてあらわれて
(現実として、とらえて)
いま、この瞬間、
今日や明日
人生を紡ぎだしている

集合意識が決めたリアリティじゃなく
私の自由意識と宇宙意識から
選択したリアリティ
リアリティは人それぞれ違う
最近、そんなことを益々深く感じている
昨日の出来事なんだけどね
車一台買えるほどのマッサージチェアの振動こそが
身体にいいと本気で思っている方に出逢いました。
そう。それが、その人のリアリティ
間違いじゃないよね。
信じるか、信じられないか、ではなく
リアルに感じるものだけが現実として
とらえられている
物質やお金、目に見えるものの多くを現実ととらえる人もいれば
星の運行や数字の美しさ
音の潤い、木々や花々の気配
目に見えないものものに、リアリティを感じる人もいる
同じ時代、同じ地球に生きていても
まったく違う現実を生きているんだよね
だから、おもしろかったりもする

怒った人が目の前にいるとします
「怒っている」
目に映る、その現象だけをとらえるのか?
怒っている人の中に存在するであろう
優しさや強さ、慈悲、寂しさ
そんな見えない部分にリアリティを感じるかで
現実はどんどん変化してゆく
怒っている波動だけにフォーカスするのではなく
もっと奥に誰もがもっている
「純粋な部分」に寄り添う事ができる
そう。みんな、純粋なんだと思うんだ。

楽器(タオ)が生きていて、呼吸をし、歌をうたい、
いろんな音色を奏でると伝えたところで
リアルに感じない人もいるわけで
どちらもそれぞれのリアリティが作り出す現実
この世は、パラレルワールドだね

<参考まで>
リアリティ
実在性・現実性・存在感・臨場感・眼前性
迫真性・真実味・確かさ・手ごたえ・迫るもの・・・など

