台風がやってきた昨日
横浜にいた
沢村名埜です

満月でもあり

台風の風や雨が
もたらすものは
いつも以上に
清々しいエネルギーを
感じました
その清々しいエネルギーを
身体中で感じながら
私は
開かれた新たな門の
未知なる領域に
また一歩
足を踏み入れちゃったぞ( ´艸`)
ここ数年突っ走ってきた
あらゆる経験は
ここに来るためだったと言っても
過言ではない
その名も
「アウディオペーデ養成講座1年コース」
(療法的音楽教育.聴く器官の養成)


臨床検査の現場で学んだ日々も
医療への疑問も
老人ホームのおじいちゃんも
待合室のこどもたちの横顔も
病棟の窓から空を見上げるあの女性も
私のあらゆる挑戦も
迷いも
あの日の涙も
ヴィパッサナも
一人旅も
結婚も
子育ても
ぜーんぶ
ここに繋がっていて
それは
望む未来にも繋がっている
音、なのだ
振動、といおうか
響き、か...
からだの音
こころの音
感情の音
記憶の音
思考の音
からだは「楽器」
いろんな音色を奏でてる
遠く遠く離れていても
誰かの愉しげな
歌声や
陽気に楽器を奏でる音が
聴こえたら
素敵だな
悲しい歌が聴こえても
私はここで聴いてるよ
我慢しなくていいんだよ
溢れる音を
響かせて
描きたいことはたくさんあるけど
今後の課題として、ふたつ
「物事の本質からあらわれてくるもの、語るもの、溢れるものを、そのものとしてとらえること」
▲私は記憶をもとに世界をとらえている傾向があると知った。
バウムクーヘンの心の揺れはまさにそれ。
そして
感情、記憶、思考の「その先に行くこと」
▲そう、私はその先に行きたかった。
その為にこの門をくぐった。
私の意志で。
そして
学びながら
新しい挑戦を
社会に
世界に
響かせていく
私が感じていることを
疑うのはもうやめて
それをぎゅっうと抱きしめて
その先にいくのだ
おそれず
書き留めてゆこうと
思う
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