私は千葉出身ですが、現在は「雪国」と呼ばれる街に住んでいます☆
冬になると、それはそれは たくさんの雪が降ります。
「雪捨場」という場所をはじめて知ったとき
かなり、カルチャーショックでした(^^ゞ
え!?雪、捨てちゃうの?!
って、マジで驚いた 笑
子供の頃、
庭にうっすら積もった雪たちにとけてほしくなかった気持ちが
よみがえってきます。
吹雪に遭遇した事、あります?
もう、ビックリしちゃいますよ!
右も左も、空も陸も
さっぱり わからないほど真っ白な世界が広がるの!
道路脇に立っている、赤と、白色の ポール?を頼りに前へ前へと 車を走らせるんだけど、
色のない吹雪の世界から
対向車の、車の光や、
「青」や「赤」の標識を見つけると
ああ、色のある世界ってなんて安心するんだろう!!って気づかされました。
吹雪の世界をくぐりぬけるのは サバイバルで楽しいんだけど、
色のある、あたりまえの世界を美しいと感じられるようになったのは
雪たちのおかげ。
友達には、こっちに遊びに来るときは絶対 夏じゃなく冬においでね!って言ってる 笑
本題「それでも、私は地球を信頼しています」は
今も世界中でおきている
洪水や、地震や、台風や、火山も、
地球にとって必要だから、今、おきているんだよねって事。
地震がきても、巨大なハリケーンが来ても
私は地球を信頼していたい。
雪たちを信頼しているように。
地球は何を伝えたいんだろうって
耳を傾けてみるけど
何かを伝えたいってことではないのかナ。
秋に収穫された、野菜や穀物のなかに
大切な何かが隠されている
そんな気もしています。
ところで。
色のないサバイバルな世界を体験したい方。
真冬にご案内しますよ♪ ( ´艸`)
エスキモー姿でお越しください☆
って、
ほんとに企画しちゃおっかなー 笑