読んでワクワクした本を片手に、
お月さまが美しい今夜は、光についてお話したいと思います(*゚ー゚*)
光は、波の性質をもっています。
携帯電話の電波も、光の波の一種。
キレイな虹
が見えるのも、光の波の性質によるものデス。
光の周波数が高いと紫色に見えて、
光の周波数が低いと赤色に見えます。
光の波の周波数。
振動数ともいい、一秒間にゆらゆらとゆれている回数です。
光の波のエネルギーは
E=hν
E エネルギー
h プランク定数 6.6×10-34
ν 振動数 Hzという単位で 一秒間に何回波が振動しているかを示すんだって。
振動数が大きければ大きいほど、エネルギーが高いってこと。
人の心にも、振動数ありそうですよね♪人の感情って波みたいだし。
光のようにも思える。
時々、光のような
見えない津波のような何かを感じることってありませんか?
私だけ?笑
ふと、誰かを思い出したり、
ふと、誰かの嬉しい気持ちが伝わってきたり、
そうゆうのって、人から溢れている振動数をキャッチすること、なのかな(*゚ー゚*)?
人からだけではなく
花や木や
ひっそりとした美術館に置かれた絵画とか、
遠い昔の、埃っぽい壁画とか
ありとあらゆるものから 感じます。
やっぱり、私だけ、かな?笑(*゚ー゚)ゞ
ところで、宇宙でいちばん強い光?はなんだと思いますか?
今までに見つかっているのは、ガンマ線バーストと呼ばれるものらしいです。
これは宇宙最大の爆発現象で、
現在までに発見されている最も高いエネルギーといわれています。
これより高いエネルギーの光って、ホントにないのかな??
実は 私たちの身体にあるんですってΣ(゚д゚;)
人の身体のもつエネルギーを計算すると
宇宙最強の光よりはるかに高いエネルギーになるそうです!
でも、実際に私たちの身体は光に変化しません。
大きなエネルギーをもつ光は、光のままでいることはできずに 物質に変わってしまうから。
うわー!(///∇//)
なんか、すごい。
光のままではいられないから こうして生まれてきたって事?
あれ。違う?(゚ー゚;
そうそう。
私たちの宇宙は、プラスのエネルギーでできているんだって。
マイナスのエネルギーは非常に不安定で、自然界に存在していないらしい。
マイナスのエネルギーは別名 反物質 反粒子 とよばれ、
粒子加速器で生み出されるんだけど
非常に短い時間で、物質と結合して 光になるそうです。
(量子レベルでみると 宇宙のどこでも マイナスのエネルギーがあらわれるそうですが・・・)
読めば読むほど
本質的なことのわずか1%を理解するのに、時間がかかりそうです・・・(*v.v)。
あしたも、驚きと喜びの一日でありますように(^人^)