南の島の、遺跡へ ~ホテルまでの道のり~ | 時空を旅する冒険〜風の章〜

時空を旅する冒険〜風の章〜

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黒のワゴン車に乗り込むと、今回滞在するヌサ・ドゥア地区へと向かいます。




(南部の半島、東側に位置し、

政府主導のプロジェクトで生まれたリゾート地、とガイドブックに書かれてますが、

ずっと昔から生きているであろう、現地の人々の生活が、

リゾートホテルの隙間隙間からみられました。)




空港からホテルまでの約20分間、ラジオなど音のない車内で、


後部座席に座る私は、助手席に座るスーさんと、しばらくお話をしました。




私からは、


雪国からはるばるやってきたこと(;´▽`A``


氷柱や雪や、スキーの話。


バリ島は初めてだということ。


明日は早朝からジャワ島のボロブゥドールへ向かうことなどで、




スーさんからは、


バリ島の観光スポットについて。


日本からくる観光客はみな、とても元気だということ。


それから


スーさんのお友達が、東京や大阪など、日本で生きている、ということなど。





雪国のちいさな街でも、メキシコ、韓国、中国、フィリピンなど多くの人と出逢いますが、


知らない場所で「生きる」って、ものすごくエネルギーが要りますよね。


日本語を教えるボランティアをしていた時期があって、


その時感じたのは、


彼らはみな純粋で、まっすぐで、


日本に憧れてやってくるからこそ、疑問も増えたりするわけで。



そんなことをぼんやり考えている私に、


スーさんは、大阪に住むお友達から、大阪弁を教えてもらったといって


「なんでやねん」と、溢れる笑顔で話してくれました。


スーさんのお友達もきっと大阪で、


こんな溢れる笑顔で生きていますよね(´∀`)♪




ワゴン車はスピードを落とし、今回滞在するホテルへと入っていきます。


厳重なセキュリティのチェックを済ませると、グランドミラージュ・リゾートへと到着ですサマーやしの木





いつになったらボロブドゥールはでてくるんじゃいと

突っ込まれそうなこのブログ(;´▽`A``笑


次からホテルの写真がようやく登場?です音譜



ホテルから外に出ず、ビーチやプールでのんびりゆったり過ごす客が多いなか、

私はあの短い旅のなかで、ホテルで過ごしたのは、

朝と夜の、ほんのわずかな時間だった、そんな思い出のホテルです(^▽^;)